出展者ブログ

KB-eyeによるブログです。展示会の準備状況や、新製品の紹介など最新情報をお届けします。
2026年02月20日/KB-eye

KB-eyeの製品紹介 〜KB-eye for 交通誘導警備〜

3月3日から3月7日まで東京ビッグサイトにて開催される「SECURITY SHOW 2026」に、KB-eyeが出展いたします。

今回は、本展示会で展示・紹介する製品をご案内いたします。
ご興味をお持ちいただいた方は、ぜひ本ブースにお立ち寄りください。

今回紹介する製品は「KB-eye for 交通誘導警備」です。

警備業界、とりわけ交通誘導警備や雑踏警備を主とする、いわゆる「2号警備」では、警備員の人材不足、警備員の受傷事故、警備員の値下げ合戦に巻き込まれるなど、多くの課題があります。

KB-eye for 交通誘導警備は、枝道や脇道がある現場において、それらの課題をAIが解決してくれる"人の代わり"となる製品です。

枝道や脇道のある工事現場では、通常、人を配置しなければならない場面があります。しかし、人の代わりに本システムを設置することで、AIが自動で交通誘導警備を開始します。
AIを搭載したカメラが人や車両の接近を検知し、現場の警備員に音声で伝えます。また、LEDの看板と連携することで、止まれ/進めの表示を警備員が操作することができるので、離れた場所からでも、安全に脇道や枝道からの交通誘導を行うことが可能です。



では、なぜKB-eye for 交通誘導警備を設置することで、先ほど述べた2号警備の課題を解決することができるのでしょうか。

まず一つ目の「警備員の人材不足」ですが、本製品は”人の代わり”として設置することが可能です。警備員のサポートではなく、現場の一要員として実力を発揮します。
今まで枝道に警備員を配置しなければならなかった現場も、本システムを設置すれば不要になります。現場の省人化により、今まで人材不足を理由に受注できなかった現場も、受注することができるのです。

二つ目の「警備員の受傷事故」ですが、こちらも当然、人の代わりにシステムを置くことによって、受傷事故のリスクを減らすことができます。交通量の多い道路では何かと危険な目に遭うことも多く、事故によって警備員が亡くなってしまう悲しいケースも後を絶ちません。
このようなリスクも、警備員が危険な場所に立つ必要がなくなったため、事故に遭うリスクを大幅に削減できます。

三つ目の「警備員の値下げ合戦に巻き込まれる」ですが、本製品を導入すれば値下げ合戦に巻き込まれることもなく、むしろ価値を上げ、売上を上げることができます。その理由は、人とAIが協力して行う警備だからです。
最たる例として、本製品には撮影された映像データや交通量のデータを記録する機能が搭載されいている例が挙げられます。事故やトラブルがあった際はすぐに映像やデータで発生した時の様子を確認することができ、トラブルの原因を素早く究明し、より的確な再発防止策を講じることができます。このように人とAIが合わさって初めて生み出せる付加価値が他にも数多くありますので、この付加価値を活用することで自社そのものの価値が上がり、ひいては売上向上にもつながるのです。



また、こちらの製品は、枝道・脇道の誘導だけでなく、工事車両の出入口や通行止めの迂回案内、車線規制の幅寄せなどにも活用できる汎用性の高い製品です。多くの現場でご活用いただけます。
本ブースでは、どのような場面で使えるのか、実績に則したより詳細なご案内をさせていただきます。

こちらの製品に興味を持った方は、ぜひ私たちのブースにお立ち寄りください。
場所はSS7007、入り口からメインストリートを通って4つ目のブースです。
また、本ブースではKB-eye for 交通誘導警備以外にも、複数の製品を展示・ご紹介いたします。

皆様のご来場、心よりお待ちしております!
KB-eye for 交通誘導警備を使用したイメージ画像
実際の稼働の様子

お問い合わせ

出展者名 KB-eye
担当部署 KB-eye事務局
E-mail cs@kb-eye.jp
URL https://kb-eye.jp/

このブログの出展者

KB-eye

2号警備向けAIシステム「KB-eye(ケイビーアイ)」は、交通誘導警備を中心とした屋外警備において、AI等の最新技術を活用し警備業の省力化・高付加価値化を実現するシステムである。本展示会では、KB-eyeのシステムや実現場での稼働実績を紹介する他、AIを活用した片側交互通行誘導システム「KB-eye for 交通制御」や枝道・脇道での誘導を行う「KB-eye for 交通誘導警備」を展示する。

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