KB-eyeによるブログです。展示会の準備状況や、新製品の紹介など最新情報をお届けします。
2026年02月21日/KB-eye
KB-eyeの製品紹介 〜KB-eye for 駐車場警備〜
3月3日から3月7日まで東京ビッグサイトにて開催される「SECURITY SHOW 2026」に、KB-eyeが出展いたします。
今回は、本展示会で展示・紹介する製品をご案内いたします。
ご興味をお持ちいただいた方は、ぜひ本ブースにお立ち寄りください。
今回紹介する製品は「KB-eye for 駐車場警備」です。
警備業界、とりわけ本製品が活躍する駐車場警備の現場では、警備員の人材不足、クレームの多発など、多くの課題があります。
KB-eye for 駐車場警備は、駐車場の警備において、それらの課題をAIが解決する、"人の代わり"となる製品です。
通常、駐車場では出入口の誘導や空き状況の確認のために多くの警備員を配置する必要があります。しかし、しかし、本システムを設置することで空き状況を自動的にカウントできます。
入出庫状況や空き状況は逐一警備員が装備するウェアラブル端末に表示されるため、離れた場所からでも空き状況を瞬時に把握できます。
では、なぜKB-eye for 駐車場警備を設置することで、先ほど述べた2号警備の課題を解決することができるのでしょうか。
まず一つ目の「警備員の人材不足」ですが、本製品は”人の代わり”として設置することが可能です。警備員のサポートではなく、現場の一要員として実力を発揮します。
これまで空き状況確認のために駐車場を巡回していた警備員の配置が不要になります。少ない人数で駐車場の安全性を維持することができます。
現場の省人化により、今まで人材不足を理由に受注できなかった現場も、受注することができるのです。
二つ目の「クレームの多発」ですが、本製品を導入することで、巡回中の見落としや判断ミスに起因するクレームを大幅に削減することができます。常に正確な情報を少ない時間で確認することができるので、警備員はより効率的で効果的な誘導を行うことができ、クレームの発生を抑制できます。
また、警備員の経験値に左右されないため、経験の浅い警備員でも無駄のない誘導が行えます。
本製品は現場に置くだけで完結するので、工事費用はかかりません。また、複雑な地形の駐車場にも対応しており、屋外・屋内問わず、多くの駐車場にてご活用いただけます。
さらに詳しい情報を知りたくなった方は、ぜひ私たちのブースにお立ち寄りください。
場所はSS7007、入り口からメインストリートを通って4つ目のブースです。
また、本ブースではKB-eye for 駐車場警備以外にも、複数の製品を展示・ご紹介いたします。
皆様のご来場、心よりお待ちしております!
KB-eye for 駐車場警備を使用したイメージ画像
筐体写真
このブログの出展者
2号警備向けAIシステム「KB-eye(ケイビーアイ)」は、交通誘導警備を中心とした屋外警備において、AI等の最新技術を活用し警備業の省力化・高付加価値化を実現するシステムである。本展示会では、KB-eyeのシステムや実現場での稼働実績を紹介する他、AIを活用した片側交互通行誘導システム「KB-eye for 交通制御」や枝道・脇道での誘導を行う「KB-eye for 交通誘導警備」を展示する。
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