老朽化したコンクリート構造物の補強に向け、炭素繊維を用いた熱可塑性複合材「APLASシート」と、その施工方法をご紹介。独自のプラズマ処理によりコンクリートとの接着性を高め、シートを貼り付けるだけの簡便な施工を実現。従来工法と比べて作業時間を約40%短縮し、橋梁や駅ホームなどの補強工事における省人化・工期短縮に貢献する。展示では製品サンプルや施工事例を通じ、適用方法をご案内。
小間番号:2-073
SIP第3期課題「スマートインフラマネジメントシステムの構築」(研究推進法人:土木研究所)
SIP第3期課題「スマートインフラマネジメントシステムの構築」では、わが国の膨大なインフラ構造物・建築物の老朽化が進む中で、デジタル技術により、設計から施工、点検、補修まで一体的な管理を行い、持続可能で魅力的・強靭な国土・都市・地域づくりを推進するシステムを構築し、効率的なインフラマネジメントを実現するための技術開発・研究開発に取り組んでおり、ここでは、自治体・公共向け技術の一部を紹介する。
小間番号:2-089
持続可能なインフラ維持管理と担い手育成に向け、道路維持管理の魅力を伝えるレーシングチームを結成。会場では「公団ちゃん」の愛称で話題のレーシング車両と、現場を支えるプロボックス車両を特別展示する。モータースポーツという意表を突くアプローチで社会基盤を支える重要性を発信。建設業界の常識を覆し、未来を切り拓くこれまでにない新しい啓発のカタチを、ぜひブースでご体感してほしい。
小間番号:2-075
カタリスト型レバレッジ戦略(Catalyst型レバレッジ戦略)とは、限られた経営資源(リソース)しか持たない組織や企業が、「若者や学生」を外部の触媒(カタリスト)として巻き込み、その小さな対話をてこ(レバレッジ)にして組織全体の意識改革やサステナビリティ(持続可能性)への取り組みを連鎖的に引き起こす経営・CSR戦略のことです。2010年より、細く長く、取り組んできた16年にわたる活動を紹介します。
小間番号:N-15
小間番号:P-04
現場環境改善型「6人乗り男女別快適トイレカー」を展示する。完全男女別個室トイレで、女性用には電子錠付きのためプライバシーに配慮した仕様である。温水洗浄便座、除菌クリーナー、衣類掛けフック等を設置しているため、衛生面にも配慮した設計となる。 また、普通免許で運転ができ移動車としても使用できる。2026年よりNETISに申請中であり、東京都公安委員会より緊急通行車両標章を取得している。
小間番号:2-065
第三期SIP「スマートインフラマネジメントシステムの構築」に関する説明と、その中で研究を進めている車載型探査機器による路面性状および地下埋設物等の可視化に関する展示。また、点群データ等から実寸大の3Dモデルを作成し、インフラ構造物の維持点検を支援するソフトウェアに関する展示。
小間番号:P-02
国土交通省点検支援技術性能カタログに掲載されている橋梁点検の効率化が図れる製品など5製品について展示。今回、展示する製品は、業務の効率化・高度化・省力化のために開発したもので、高速道路以外でも広く活用されている。
小間番号:2-087
小間番号:2-084
【100年続く一次産業を創る!企業版ふるさと納税パートナー募集】 北海道標津町は、現場で働くロボットの開発拠点を形成中。本ブースでは、エンジニア開発費助成「北海道フィールドロボティクスチャレンジ」などの取組事例や、環境整備に充てる「企業版ふるさと納税」の活用策を紹介。持続可能な地域社会の実現に向け、官民連携で挑む共創パートナー企業を求めている。
小間番号:
堀口組コンソ―シムは、第9回インフラメンテナンス大賞「内閣総理大臣賞」を受賞した道路維持管理の取組みを紹介する。ICT・AI技術を活用した道路パトロールの高度化と効率化により、地域インフラの安全性向上と維持管理の省力化を実現した先進事例を展示する。
小間番号:2-080
小型水中ドローンを活用し、水難事故防止や水中インフラの維持管理に関する研究を行っている。単機による水中作業に加え、複数台が隊列を組んで協調的に移動する制御技術を研究しており、広い水域を効率的に調査するシステムの実現を目指している。港湾や橋脚などの水中構造物の点検や海洋環境観測への応用も想定している。
小間番号:E-56
展示予定機体 ・ELIOS3+UTペイロード(点群データに加え板厚測定も可能) ・FIFISH E-MASTER NAVI(映像による目視確認に加え、AR計測、軌跡・POI記録、深浅測量や3Dマッピングなどに対応) ・DJI Matrice 400(撮影、測量、3次元計測、点群データ取得など調査や施工管理の効率化を支援) ・狭小空間用FPVドローン(操縦用FPVカメラと点検用チルトカメラ)
小間番号:2-083