インフラ老朽化対策の出展者一覧

該当する出展者一覧

ア行の出展者

  • アウロステクノロジーズ

    アウロステクノロジーズ

    老朽化したコンクリート構造物の補強に向け、炭素繊維を用いた熱可塑性複合材「APLASシート」と、その施工方法をご紹介。独自のプラズマ処理によりコンクリートとの接着性を高め、シートを貼り付けるだけの簡便な施工を実現。従来工法と比べて作業時間を約40%短縮し、橋梁や駅ホームなどの補強工事における省人化・工期短縮に貢献する。展示では製品サンプルや施工事例を通じ、適用方法をご案内。

    小間番号:2-073

  • SIP第3期課題「スマートインフラマネジメントシステムの構築」(研究推進法人:土木研究所)

    SIP第3期課題「スマートインフラマネジメントシステムの構築」(研究推進法人:土木研究所)

    SIP第3期課題「スマートインフラマネジメントシステムの構築」では、わが国の膨大なインフラ構造物・建築物の老朽化が進む中で、デジタル技術により、設計から施工、点検、補修まで一体的な管理を行い、持続可能で魅力的・強靭な国土・都市・地域づくりを推進するシステムを構築し、効率的なインフラマネジメントを実現するための技術開発・研究開発に取り組んでおり、ここでは、自治体・公共向け技術の一部を紹介する。

    小間番号:2-089

カ行の出展者

サ行の出展者

  • JAXA(宇宙航空研究開発機構)

    JAXA(宇宙航空研究開発機構)

    小間番号:P-04

  • Synspective

    Synspective

    小型SAR衛星「StriX」は、昼夜・天候を問わず地表を観測する。Synspectiveは衛星データの解析により、水害発生時の浸水域・被害状況の把握や、インフラ周辺の地盤変動モニタリングを支援している。本展示では新機能を加えた水害被害状況把握ソリューション「FDA」を紹介し、自治体やインフラ事業者の防災・維持管理への活用を提案する。

    小間番号:P-07

  • SYMMETRY

    SYMMETRY

    次世代データ利活用プラットフォーム「橋のコンシェルジュ」を展示。 「橋のコンシェルジュ」は、点検・修繕調書、一般図・損傷図、現場写真をまとめて管理し、AIで必要な情報をすぐに探せる。全国道路施設点検データベース(xROAD)への登録前チェックにも対応している。

    小間番号:2-072

タ行の出展者

  • ダイトー

    ダイトー

    FRPカバー工法は漁港、港湾、河川、ダムなどインフラ基盤施設の老朽化した鋼構造物やコンクリート構造物にコンクリートやモルタルの被覆壁を構築するFRP製の高耐久性埋設型枠である。

    小間番号:2-086

  • Tellus Global

    Tellus Global

    株式会社Tellus Globalは、「宇宙情報産業の創出、新たな挑戦へ。」をビジョンに掲げ、衛星データをはじめとする、宇宙データ、分析機能、計算機リソースなどを統合したプラットフォーム機能Platform as a Service(PaaS)を提供している。

    小間番号:P-01

  • 東亜グラウト工業

    東亜グラウト工業

    日常生活で「あたりまえ」に使用しているインフラについて、当社事業にも触れながら、「知らない」から「知っている」に変えることを目的とした授業を開催。

    小間番号:1-014

  • No photo

    東京電力ホールディングス

    大気環境に曝される送電鉄塔は飛来海塩やぬれ等により腐食を生じるため、腐食を管理することは設備保全上非常に重要である。そこで東京電力では1990年代前半から開発が進められてきた大気腐食モニタリングセンサを先駆的に鉄塔に設置し腐食速度を測定してきた。取得した約150箇所の腐食速度データを基にマップを作成し、約4万4千基の鉄塔1基毎の腐食速度を把握することに成功した。

    小間番号:P-08

  • 土木管理総合試験所

    土木管理総合試験所

    第三期SIP「スマートインフラマネジメントシステムの構築」に関する説明と、その中で研究を進めている車載型探査機器による路面性状および地下埋設物等の可視化に関する展示。また、点群データ等から実寸大の3Dモデルを作成し、インフラ構造物の維持点検を支援するソフトウェアに関する展示。

    小間番号:P-02

ハ行の出展者

マ行の出展者

ラ行の出展者

  • 琉球大学

    琉球大学

    小型水中ドローンを活用し、水難事故防止や水中インフラの維持管理に関する研究を行っている。単機による水中作業に加え、複数台が隊列を組んで協調的に移動する制御技術を研究しており、広い水域を効率的に調査するシステムの実現を目指している。港湾や橋脚などの水中構造物の点検や海洋環境観測への応用も想定している。

    小間番号:E-56

英行の出展者

  • 旭テクノロジー

    旭テクノロジー

    展示予定機体 ・ELIOS3+UTペイロード(点群データに加え板厚測定も可能) ・FIFISH E-MASTER NAVI(映像による目視確認に加え、AR計測、軌跡・POI記録、深浅測量や3Dマッピングなどに対応) ・DJI Matrice 400(撮影、測量、3次元計測、点群データ取得など調査や施工管理の効率化を支援) ・狭小空間用FPVドローン(操縦用FPVカメラと点検用チルトカメラ)

    小間番号:2-083