出展者情報

北日本木材資源リサイクル協会

小間番号 : N-01

展示内容

私たちは様々な木材資源のリサイクルを推進しています。カーボンニュートラルの実現に向け、木質バイオマスは重要な再生可能エネルギーの一つです。隣接する全国木材資源リサイクル協会連合会と共同で、廃木材のリサイクルの仕組みを紹介するパネルや、リサイクルボードの見本展示を行います。枝や木の実を使ったオーナメント作りのワークショップも開催しますので、ぜひお立ち寄りください。

木材のリサイクルはカーボンニュートラルに貢献しています

  • 木材リサイクルの歩みや工程をわかりやすく紹介。ご覧いただいた方には、ヒノキやサクラの香り豊かなチップをプレゼント!
  • 枝や木の実を使ったオーナメント作りのワークショップを開催しますので、ぜひお立ち寄りください。

企業情報

担当部署 北日本木材資源リサイクル協会
住所 〒990-0845
山形県 山形市飯塚町字中河原1629-5 (株)クリーンシステム内
電話番号
e-mail
URL https://kitanihon-r.com/
英文社名 KITANIHON MOKUZAI SHIGEN RECYCLE KYOUKAI

事業内容

日本は森林資源に恵まれ、木材は古くから生活・産業を支えてきた重要な国産資源です。しかし、建設工事や伐採、製材加工などの過程で大量の廃木材が発生しており、その適切な再資源化は循環型社会の形成に欠かせません。私たちNPO北日本木材資源リサイクル協会はこうした木材資源を有効に循環させるため、地域の会員企業とともに木材資源の再資源化事業を推進しています。

協会会員は、建設系廃木材、伐採木、剪定枝、製材端材など多様な木材資源を受け入れ、破砕・選別・加工を行い、用途に応じたリサイクル製品へと再生しています。再資源化された製品は幅広い分野で利活用され、農業・酪農・園芸・法面緑化などに利用される「農業系製品」、製紙原料・繊維板原料・ボイラー燃料・木質バイオマス燃料として利用される「工業系製品」など、各業界から高い評価と注目を集めています。
特に近年は、カーボンニュートラルの実現に向けて木質バイオマスの需要が増加しており、木材資源の安定供給と品質確保が重要な社会的課題となっています。

当協会は、こうした木材資源リサイクルの推進に向け、以下の活動を行っています。
・ 木材資源リサイクルに関するアドバイスとコンサルタント
・ リサイクル製品の利用先の斡旋・紹介
・ 木材資源に関する地域内外の情報を収集還元
・ 上部団体NPO全国木材資源リサイクル協会連合会を通じ、会員のニーズを行政へ陳情及び要請

私たちは、木材資源の循環利用を通じて、環境負荷の低減、地域産業の発展、災害時の木くず処理など、社会的課題の解決に貢献することを使命としています。
今後も、地域の皆様、行政、企業と協働し、持続可能な木材資源循環の仕組みづくりに取り組んでまいります。

SDGsの取り組み