出展者情報

近畿大学

小間番号 : E-17

展示内容

植物由来ならば何でも材料にでき、石炭コークスの代りに燃焼させることができる次世代バイオ固形燃料「バイオコークス」を紹介いたします。様々な材料によるサンプルを展示いたします。そのほか、大学の産学連携の取り組みも紹介いたします。

環境に配慮しているポイント
  • 製造過程で使用する素材を改善
  • 使用時に低公害・低エミッション
  • 廃棄時における廃棄物量を削減
  • 製品・サービスの機能が環境を改善

近畿大学の環境関連の研究や取組みについての展示

  • 植物由来の固形燃料「バイオコークス」は鉄を溶かす燃料として利用できます。

企業情報

担当部署 リエゾンセンター
住所 〒577-8502
大阪府 東大阪市小若江3-4-1
電話番号 06-4307-3099
e-mail klc@kindai.ac.jp
URL http://www.kindai.ac.jp
英文社名 KINDAI UNIVERSITY

事業内容

近畿大学は「実学教育」と「人格の陶冶」を建学の精神に、「人に愛され、信頼され、尊敬される」人づくりを教育の目的として、 1925年創立の大阪専門学校と、1943年創立の大阪理工科大学を母体として、1949年に設立されました。本学は設立当初から建学の精神「実学教育」を掲げ、教育・研究のリソースを活用して豊かな社会実現に貢献すべく産官学さらに金融機関も含め連携を強化し、社会貢献に積極的に取り組んでおります。
本学の産官学連携は、2000年に近畿大学リエゾンセンターが産官学連携の拠点として設立されたことにより本格化しました。わが国の大学における同様の組織としては決して長い方とは言えませんが、本学の建学の理念の1つである「未来志向の実学教育」を原動力にして、その活動を急速に充実させてきました。実社会で役立つ知識や技術を重視する風土が、研究者の社会貢献に対する前向きな意識と機動的な活動を支えています。
リエゾンセンターで担当している主な業務は以下のとおりです。
・技術相談の受入れ、技術指導の実施
・受託研究、共同研究、寄附研究の開始、推進
・測定、分析依頼の受入れ
・知的財産管理、技術移転
・展示会出展、シーズ発表、講演依頼受入れ
・地域社会連携の推進
また東京駅八重洲口前にリエゾンセンター東京オフィス、東大阪市に位置するクリエイション・コア東大阪の構内にはリエゾンセンターサテライトオフィスを設置し、産官学連携を積極的に推進する体制となっています。

何かございましたら遠慮なくご連絡ください。皆様のご相談をお待ちしております。

SDGsの取り組み

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