ゼロカーボン世代を育成する小学生向けの教育分野を創生する産学連携プロジェクト。 生分解性素材を活用したサーキュラーエコノミーの体験とその価値を提供する「土に還る衣食住のプロダクト」を展示します。これらは、環境問題への新たな選択肢の提案だけでなくデザインの思考によって楽しい経験価値を創出し、自治体や教育分野発の環境施策としての社会実装を目指しています。
小間番号:6-021
秋田COI-NEXTは、森林資源の多角的利用で、資源・技術・人を好循環させ、自律した豊かな社会を構築すべく、秋田県立大学を代表機関とした24機関で構成されています。今回、秋田スギを原料とした木質繊維複合樹脂を用いた超小型BEV「あきた もくまる」を発表します。地域で生まれた技術と素材を結集した本車両は、森と暮らしをつなぐ“走るビジョンモデル”として、研究成果の社会実装を象徴するものです。
小間番号:F-02
本展示では、「雑紙」や「プラスチック製のお菓子の袋」の分別にターゲットを当て、ゲーム要素を取り入れた「資源分別AIアプリ」の紹介と実演を行います。これは、独自に開発した画像認識AI(ADFI)により、わずかな学習画像データから高精度の分別解答がられまるように工夫しています。このアプリで、特に小学生の分別行動を促進し、それを見た保護者の環境意識の変化を誘発し、資源回収型の社会の実現を目指します。
小間番号:E-28
「地域の海辺の魅力と課題を知る~海浜植物・景観・海ごみを通して~」岩手県の沿岸部では、震災後の環境変化や海ごみが課題となっています。地域の小中学校では、海浜植物の観察や景観の再生活動、海ごみ拾いと分類、海ごみを使ったアートづくり、学習のまとめとしてのテーブルゲームなどの授業プログラムを通じ、地域の魅力と課題を知り、地域を変えていく人材の育成を図っています。本展示では、その取組について紹介します。
小間番号:E-22
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小間番号:N-08
一般社団法人カーボンリサイクルファンド(CRF)はCO2を資源として捉え、2050年カーボンニュートラルの目標達成に向けて活動しております。 CRFおよび会員企業の活動をポスターや展示により紹介いたします。
小間番号:5-007
関西大学と法政大学共同出展を行うブースです。それぞれのSDGsや環境保全、「万博」に関するレガシーの他、両大学が連携して実施した事業についても紹介しています。両校の大学生が運営する「ワークショップ」は随時体験可能ですので、どなたでもお気軽にお立ち寄りください!
小間番号:6-020
地球温暖化や石油資源の枯渇といった環境問題の観点から、研究開発においても再生可能資源に基づく循環型社会の形成に向けた取り組みが重要になってきています。本学の高分子化学グループでは、天然に豊富に存在する植物由来化合物からモノマー(プラスチックの最小単位)を合成し、これまで培ってきた高分子反応に関する知見を活かしながら新たなバイオベースポリマー(生物由来の原料で作られた製品)の開発に取り組んでいます。
小間番号:E-20
植物由来ならば何でも材料にでき、石炭コークスの代りに燃焼させることができる次世代バイオ固形燃料「バイオコークス」を紹介いたします。様々な材料によるサンプルを展示いたします。そのほか、大学の産学連携の取り組みも紹介いたします。
小間番号:E-17
循環型社会の構築のためには、環境影響を定量化し、負荷削減策を検討することが欠かせません。本研究室では、ライフサイクルアセスメント(LCA)手法などを活用して、 様々な対象(製品、サービス、システム等)の環境負荷削減策を検討し、循環型社会の構築に資する研究を行います。 また、環境影響評価において、その土台となる評価手法や、評価に用いるデータベースの研究・開発なども行います。
小間番号:E-06
大学の基本理念「人と社会と自然との共生」の実現に貢献する有意な人材育 成、創造的な学術研究の実施の実現に向けた取組を紹介します。カーボン ニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブなど幅広い分野 で企業や地域と連携して取り組んでいます。また、学生EMS委員会が主導する TUES Sustainability Weekを始め、サステイナブルキャンパスの実現を目指した取組も紹介します
小間番号:E-03
2023年度に環境省の30by30自然共生サイトとして認定された、国分寺崖線を含む60haを超える広大な大学キャンパスで行われている環境保全や里地里山の活動について報告します。地場産であった幻の江戸ワサビである大沢ワサビの復活プロジェクトやコンポスト活動、アグロエコロジーや、養蜂活動、竹林管理における学生・教職員の奮闘をみながら、自然との共生を一緒に探ってみませんか?
小間番号:E-57
小間番号:6-010
研究所の所員による研究や取り組みを、ポスター展示を通じてご紹介します。「沖縄の環境と文化」については、小学校高学年から高校生を対象とした環境学習の一環として取り上げています。会場では、ウミガメの塗り絵を楽しめるアクティビティもご用意しています。これは、研究活動の一環としてコートジボワールへ届ける予定です。ぜひご参加いただき、環境について楽しく学びながら、国際的な取り組みにもご協力ください。
小間番号:E-58
女子高生×ひまわり×取手市 2022年地域との連携での天然素材コスメに続き、ひまわりジャンドゥ―ヤ(チョコレートクリーム)の商品化! 遊休農地でのひまわり栽培からはじまったこの活動の紹介・商品限定販売・今後のプロジェクト継続の協力者・支援者募集をいたします! 2022サスティナブルコスメアワードを受賞したコスメは取手市ふるさと納税で取り扱い中。
小間番号:E-55
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小間番号:E-18
これまで、雨を測る基準は「雨量」だけでした。 しかし、同じ雨量でも雨滴の大きさや落下速度によって、地面や物質表面に与える影響は異なります。 本展示では、雨滴の運動エネルギーを測定し、雨が衝突面に与える衝撃力を評価する装置を紹介しています。 この新しい技術を活用することで、皆様の生活やビジネスにどのようなメリットがあるか、ぜひその目でお確かめください。
小間番号:5-009
小間番号:E-46
東京都公立大学法人は、国公立大学として初めて気候非常事態宣言を行い、宣言を踏まえ「カーボンニュートラル推進プラン」を策定しています。プランは、今後推進する基本的方向性を定めるとともに、排出するGHGの状況を明らかにし、2030年代カーボンニュートラル(Scope 1及び2)達成を目標としました。 今回、環境報告書2025の公表とともに、サステナビリティに関係するいくつかの研究を紹介いたします。
小間番号:5-046
持続可能な社会の実現に向け、企業にはビジネスモデルの変革が求められています。企業のビジネスモデル変革企画チームが、自らのビジネスモデル変革のシミュレータを構築し、シミュレーション実験を通じて計画を練り上げ、利害関係者との合意形成を促進するための方法論を研究・開発しています。
小間番号:E-11
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日本のモノづくりの強み(品質・コスト・納期)は環境を加えたEQCDへと進化し、持続可能な経営の鍵となりました。現代において企業は膨大なデータを取得・活用できるようになり、環境負荷を低減しながら生産物流システムを効率化し、持続可能で強靭なサプライチェーン全体最適化が加速されています。当研究室では、データ分析に最適化やシミュレーションなども駆使しており、展示では研究内容と取り組みについて紹介します。
小間番号:E-09
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私たちの生活は地球の資源を消費することで成り立っています。複雑化した環境問題・社会課題の解決には、製品・サービスの生産・消費や循環を総合的に捉えるライフサイクル思考が重要です。兵法研究室では、ライフサイクル思考に基づく環境工学(ライフサイクル環境工学)を軸とした研究に取り組んでいます。エコプロで研究内容を紹介し、参加者が環境・社会経済問題の解決に向けたアプローチに関する知識を得る場を提供します。
小間番号:E-10
地球環境や社会経済環境、あるいは文化などが変化するなかで、食と農をめぐる様々な問題等について、生産者-消費者双方の認識等の研究成果を展示する 。
小間番号:E-52
東京薬科大学では、人類と地球の持続的共生を可能にするため、環境・食・エネルギーを対象として生命科学・薬学研究を推し進め、プラネタリーヘルス(地球の健康)に貢献すべく、プラネタリーヘルス研究コアを立ち上げました。本研究を通じて地球規模での社会的課題の解決と人類の健康増進に貢献します。
小間番号:E-15
生命圏環境科学科は、深海から宇宙まで、細菌から人間まで、自然と社会を包括して「生命圏」と捉え、持続可能な「生命圏」を構築するために、科学の基盤となる理学の立場で研究ならびに教育を行っております。本展示会では、学生の環境プロジェクトの成果に関して発表をしております。
小間番号:E-60
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大学生による環境教育・ESD・SDGsの取り組みについて
小間番号:E-19
常葉大学社会環境学部の学びの特徴、地域貢献活動についてのポスター展示を行います。また、とこは未来教育推進助成事業として社会環境学部が取り組む「自主ゼミ探究型学習 ~環境・防災・地域の課題への取り組みを通じて~」の事業内容の紹介と取り組み成果の発表を行います。是非ご来場ください。
小間番号:E-45
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日本工業大学 SDGs for Engineers
小間番号:E-13
サステナビリティを実現するために欠かせないテクノロジーを学ぶ「テクノロジーカレッジ」。蒲田校の「機械設計科」「電子・電気科」「建築設計科」「建築学科」に加え、八王子校独自の学科についても紹介します。学生作品やイベント等でのサスティナビリティに関する取組み等について展示します。3Dプリンターを使うと出てくるサポート材や短いフィラメントを再利用してプレス成型を試みます。
小間番号:E-32
日本大学生産工学部創生デザイン学科木下研究室は、株式会社協同工芸社と産学連携し、工場端材の素材特性を調査。その成果から、端材活用を目的とした学生コミュニティ「LEM(Leverage End Material)」を設立しました。製品制作やワークショップを企画し、SNSや展示を通じて端材の可能性と循環型デザインへの関心を広げています。本展示では、その活動と作品を紹介します。
小間番号:E-16
小間番号:E-48
小間番号:E-49
本学原子力技術応用工学科では、原子力で培われた技術を用いて環境問題を解決する研究を行っている。 核融合にも用いられる磁気技術を駆使した「水中マイクロプラスチックの分離」の研究では、マイクロプラスチック分離のデモを展示する。 また、放射線の一種である電子線照射とグラフト重合法で作成した「消臭効果を持つ機能性樹脂」の研究では、世界発の製品である「消臭メガネ」を展示する。
小間番号:E-27
小間番号:E-38
北海道国立大学機構(小樽商科大学、帯広畜産大学、北見工業大学)
「北の大地から、未来をひらく~北海道国立大学機構における脱炭素と自然共生社会への挑戦~」と題して、北海道国立大学機構(小樽商科大学、帯広畜産大学、北見工業大学)による脱炭素社会や自然との共生社会の実現に向けた取組を紹介いたします。
小間番号:5-045
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東京都町田市にあるゆくのき学園は大戸小学校と武蔵岡中学校が同じ1つの校舎で活動を行う小中一貫校になります。ゆくのき学園になって昨年度10周年を迎えた節目に自然豊かな学園で育った児童生徒が地域と共生するために約30年前からあるビオトープについて研究したいという声が上がりました。研究を進めていく中で地域の方々や自然とのつながりを学び深めることができました。私たちゆくのき学園の取り組みをご覧ください。
小間番号:E-61
三重大学・地域脱炭素バイオマス研究センター・木質分子素材制御学研究室(野中研)
三重大学では、多数の教員がバイオマス資源の開拓、バイオ燃料、バイオマテリアル、バイオケミカルに関する研究をしており、これらを集約して「地域脱炭素バイオマス研究センター」を運営しています。地域の相談窓口となり、新たな産学官連携を生みだすなどして、地域脱炭素への貢献を目指します。木質分子素材制御学研究室の研究内容:セルロース、リグニン、バイオマス押出成形品、コークスなどについても展示・説明します。
小間番号:E-08
○戦略的「令和の⾥海づくり」基盤構築⽀援事業の紹介/附属紀伊・黒潮生命地域フィールドサイエンスセンター(附帯施設水産実験所) ○Eco Green Campus学生委員会の紹介 ○『科学的地域環境人材(SciLets:サイレッツ)』育成事業の紹介
小間番号:E-07
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プレゼンテーションによる発表、並びに各研究の共同論文等を通じて、環境経済学の視点から、現状の環境政策への提言を行います。研究テーマは以下の通りです。 「地方自治体と再生可能エネルギー発電事業」、「都市部における地中熱ヒートポンプ利用」、「ブルーカーボン事業とブルーカーボンクレジット」
小間番号:E-02
愛媛県・佐田岬半島の柑橘農家。脱炭素×リジェネラティブ農業×ゼロカーボン農業を学べるブースです。柑橘の剪定枝が炭になり、土をよみがえらせる——畑で生まれた循環が脱炭素へつながります。 バイオ炭に触れて学び、茨城大学との実証データも公開。未来の農のかたちを学びに来ませんか? 子どもから企業まで、学校・研修プログラムの相談歓迎。アンケート回答で、バイオ炭やシトラスティーのサンプルをプレゼント。
小間番号:6-056
エネルギーや水問題の解決を目指したナノ空間材料の開発、および未利用植物資源に含まれるリグニンの熱可塑性を活用したボタニカル素材の研究成果を展示します。特に、心地よい香りを放つ試験体をぜひご覧ください。
小間番号:E-43
製品やサービスの環境影響を評価するライフサイクルアセスメント(LCA)はその実施手順が国際規格化されてから、国際的に活用されています。わたしたちはLCAがわが国で広く活用され、消費者がLCAの情報をもとに購買行動につなげることができるようにするための活動を積極的に行っています。本展示では、LCAに関する研究事例のほか、当研究室にて行なわれた研究等に関する展示を行います。
小間番号:E-05