ゼロカーボン世代を育成する小学生向けの教育分野を創生する産学連携プロジェクト。 生分解性素材を活用したサーキュラーエコノミーの体験とその価値を提供する「土に還る衣食住のプロダクト」を展示します。これらは、環境問題への新たな選択肢の提案だけでなくデザインの思考によって楽しい経験価値を創出し、自治体や教育分野発の環境施策としての社会実装を目指しています。
小間番号:6-021
秋田県 / 秋田県地下資源開発促進協議会
・秋田県内の環境・リサイクル事業にかかわる施策や関連企業の取り組みの紹介。 ・リサイクル関連の県外企業の県内進出や事業連携を検討する企業への支援制度の情報提供。 ・秋田県認定のリサイクル製品の紹介。
小間番号:5-024
No photo
小間番号:6-012
本展示では、「雑紙」や「プラスチック製のお菓子の袋」の分別にターゲットを当て、ゲーム要素を取り入れた「資源分別AIアプリ」の紹介と実演を行います。これは、独自に開発した画像認識AI(ADFI)により、わずかな学習画像データから高精度の分別解答がられまるように工夫しています。このアプリで、特に小学生の分別行動を促進し、それを見た保護者の環境意識の変化を誘発し、資源回収型の社会の実現を目指します。
小間番号:E-28
Alliance for the Blueは、世界的に深刻化している海洋プラごみ問題に対して、企業間で連携した対策モデルを創出すること狙いとした業界横断のプラットフォーム。今回の展示では、海洋プラごみの中で多くを占める廃漁網やブイをリサイクルし、魅力的な商品を作るまでのプロセスを紹介。制作された数々の商品はもちろん、実際の廃漁網やブイ、再生プラスチック、再生生地など現物の展示を行っています。
小間番号:5-015
当社は、廃棄物や未利用資源を活かした 素材づくりから、成形試作、装置化 まで、まとめて相談できるエンジニアリング企業です。
小間番号:J-34
No photo
アルミ缶のリサイクルに関する出展 ・アルミ缶ができるまでの工程の展示 ・アルミニウムの原料(ボーキサイト、アルミナ)、再生地金の展示 ・アルミ缶のリサイクルを理解してもらうための展示
小間番号:6-045
RUMアライアンス(Resourcing Urban Mine Alliance)は、自動車リサイクル業を営む事業者が2003年に設立したNPO法人で、活動方針とその志をひとつにする全国の都市鉱山資源供給者の集まりです。国内にある都市鉱山を資源として循環するべく、様々な循環スキームの有用性を証明・評価し、国内の都市鉱山開発を推進することを目的とします。
小間番号:N-11
AI/IoT、ロボティクス等の先端技術(ディープテック)を用いて、環境・エネルギー分野におけるリアルな課題を解決するシステムソリューションの企画、設計、開発を行うスタートアップです。 当日は、全国で頻発するリチウムイオン電池火災対策用のAI火災検知ソリューションのデモンストレーション、AI自動選別ロボット及びAI画像認識システムの展示・デモンストレーションを行います。
小間番号:J-33
弊社は【ごみ】に関するハンズオン支援・共同研究・協業を提案しています。生ごみや紙ごみなどの多種多様な廃棄物処分の課題、農業資材不足、燃料資材不足などの課題解決を目指し、ごみの高速分解促進資材「greevy」を開発しました。従来分解できないごみも短時間で減容・資源化することでサーキュラーエコノミーを実現します。
小間番号:J-28
まき網漁業者、製網メーカー、繊維メーカー、出口企業等がRe:ism(リズム)というチームを組み、まき網漁網のリサイクルに取り組んでいます。 ポリエステル素材の廃漁網を回収し、洗浄、ペレット化した後、漁網へのリサイクルや食事用トレーやカバンなど新製品の開発も行うほか、廃漁網の回収から再商品化までの流れを確認できるトレーサビリティの構築にも取り組んでいます。取組の現状と今後の展開をご紹介します。
小間番号:5-059
AGCが「科学漫画サバイバル」のジオ、ピピ、ケイたちと一緒に「ミライのヒント」をみつける街をエコプロにつくりました。建物などに使われている身近な素材「板ガラス」の原料や製造方法を知ることで持続可能な社会へのヒントが見つかるかも!
小間番号:6-060
パネルtoパネルのリサイクルを可能にする「Recoボード」。 実際の採用例やリサイクルシステムについて展示します。 パネルtoパネルのリサイクルを可能にする「Recoボード」のシステム(流れ)を説明します。
小間番号:6-022
No photo
再生樹脂やバイオマス樹脂で制作した雑貨類の展示及び、ご提案。
小間番号:M-09
瓦を使ったエコな舗装材のご紹介、また全国初の本格的瓦リサイクルシステム、「K-グランドシステム事業」のご紹介
小間番号:6-035
No photo
業界初!情報発信機能と携帯電話を活用したインターネットAI アルコイムズ採用の「ペットボトルデポジット回収機」です。 収納個数1,000本の大型回収機、スマートデザインが好評の 小型回収機を展示します。 ペットボトル、アルミ缶自動分別タイプや屋外設置の全天候型 タイプ等各種揃えています。
小間番号:6-037
小間番号:6-005
小間番号:5-030
富山発、世界へ! 『もったいない!をカタチに』をモットーとする、リサイクル設備の専門メーカーです。 異素材の混合物を、素材ごとに分離しながら破砕する設備「分離・破砕機 エコセパレ」、 環境に優しい方法で電子基板からレアメタル・貴金属の高効率での回収を手助けする「基板剥離機 エココレクター」などの、 独自技術を用いたユニークなリサイクル設備に関する情報を展示させていただきます。
小間番号:6-038
岡山県産業振興財団 / 菅公学生服 / タイガーチヨダ / 立花容器 / 日ノ出化工 / 三石ハイセラム / リプロ
岡山県内の企業が取り組む気候変動の緩和と適応に向けた学校制服、及び県内企業が開発したカキ殻微粉末を活用したSDGs商品、太陽光パネルリサイクル装置、サステナビリティを重視したカセット着脱式吸音材、海洋プラごみを100%使用した環境にやさしい化粧品ボトル、廃プラ油化装置、バイオマスを活用した過熱蒸気式炭化装置、廃プラ製リサイクル杭など、環境負荷低減に貢献する先進的な技術・製品をご紹介します。
小間番号:5-027
一般社団法人カーボンリサイクルファンド(CRF)はCO2を資源として捉え、2050年カーボンニュートラルの目標達成に向けて活動しております。 CRFおよび会員企業の活動をポスターや展示により紹介いたします。
小間番号:5-007
小間番号:5-013
カナデビアグループが取り組んでいる「資源循環」「脱炭素化」「安全で豊かな街づくり」について、展示と動画等も交えてご紹介します。
小間番号:6-070
アルミ缶を切って折ってつくる「アルミ缶クラフト」を紹介。キャラクターデザイン缶でつくったアルミ缶飛行機やアルミ缶折り鶴などを展示、販売。また、アルミ缶クラフトで使用する工具、「金属折り紙ツールセット」を紹介。アルミ缶クラフトのワークショップも開催予定。
小間番号:M-10
No photo
大規模干拓を経験した石川県河北潟地域における環境改善の取り組みを紹介します。令和6年能登半島地震の河北潟の被害状況について伝えるとともに、地震後も継続している河北潟クリーン作戦31年の経緯と近年の取り組みについて紹介します。また、河北潟周辺農地の生態系保全のための米づくり「生きもの元気米」、河北潟流域での連携の取り組みについても紹介します。
小間番号:N-05
■環境にやさしく、3R『リデュース・リユース・リサイクル』のすべてに対応するガラスびんの良さを紹介します。そして、サーキュラーエコノミーにつながるガラスびんの『リニューアブル』の取組みについても紹介いたします。
小間番号:6-040
小間番号:6-023
環境管理センターは環境計量証明事業を行っております。「環境計量証明事業」とは、環境を「はかる」会社です。 「はかる」を活かし、お客様の悩み解決やお客様のお仕事が前へ推進するサポートをしています。 本展示会では最近問題になっているマイクロプラスチックの調査や分析方法、正しくごみが捨てられるように心理学を用いた方法の紹介や当社で行う臭気業務などを体験してもらえるブースを企画しています。
小間番号:6-029
No photo
小間番号:F-14
九都県市廃棄物問題検討委員会では、廃棄物の減量化・再資源化の推進のため、食品ロスの削減や容器包装の発生抑制、減量化等を推進しています。また、適正処理の推進に向け、低濃度PCB廃棄物や小型充電式電池の適正処理に向けた普及啓発を行っています。展示会当日は、動画の上映やお子様向けのイベント、普及啓発品の配布等を行います。ぜひお越しください!
小間番号:6-068
鉄くずを溶かす製鋼用電気炉では、稼動時に3,000℃から7,000℃のアーク熱が発生します。弊社の環境リサイクル事業は、この熱を有効利用しようという発想からスタートしました。 処理の難しい感染性医療廃棄物や各種産業廃棄物を、製鋼用電気炉で適切に完全無害化溶融し、マテリアルリサイクルとして鉄鋼製品や路盤材に甦らせます。 今回は、弊社の環境リサイクル事業を、皆様にご紹介いたします。
小間番号:5-038
植物由来ならば何でも材料にでき、石炭コークスの代りに燃焼させることができる次世代バイオ固形燃料「バイオコークス」を紹介いたします。様々な材料によるサンプルを展示いたします。そのほか、大学の産学連携の取り組みも紹介いたします。
小間番号:E-17
No photo
グローバル・インパクトソーシング・コンソーシアム(GISC)は、難民の背景を持つ方々や無国籍の方々がキャリアを築き活躍するために、デジタルスキル習得後の業務委託による就労支援(インパクト・ソーシング)の推進を目指し、企業・団体と難民などの背景を持つ人々がWin-Winとなるエコシステムを構築に向け活動。ビジネスの成長と社会貢献を同時に実現するモデルを生み出すことで、社会課題の解決に貢献します。
小間番号:J-42
高レベル放射性廃棄物の地層処分とSDGsの関わりを、「12.つくる責任、つかう責任」を軸にわかりやすく紹介します。 本ブース「GEO-EXPLORER」では「高レベル放射性廃棄物の実物大模型」や「処分場のジオラマ」等の展示で、「触れて」「見て」「聞いて」体感しながら学べます。 NUMOのキャラクター「グーモ君」も登場します。ぜひお越しください!
小間番号:5-092
美術の授業での活動を中心としたSDGsやSTEAM教育の活用を中心にした展示発表。持続可能性をテーマとしたシリアスゲームとしてのカードゲームの制作、長野県の林業組合との提携による間伐材・不要材の素材の活用や造形技術の紹介など。
小間番号:E-21
No photo
小間番号:5-020
小間番号:6-018
工房夢細工は、春の桜、秋の紅葉の名所として知られる福岡県朝倉市秋月にある染め工房です。 豊かな自然と染めに適した水に恵まれ、桜や屋久杉を始め、すべて自然の染料で昔ながらの伝承手法で布や革などに命ある草木の色を染めています。
小間番号:M-06
私たちは、“ごみにしない”啓発冊子『不要品をごみとして出す前に リユース・リサイクルの仕方(横浜市版)』第2版を展示します。ごみの削減ではなく“ごみにしない”方法を紹介し、日々のごみ出し習慣から、ごみを出さない習慣に変えていこうというものです。また、「これはもう捨てるしかないね」というモノをリペアしたサンダルなどを展示します。Make“No Waste”The Standard!
小間番号:N-07
サーキュラーエコノミー推進センター埼玉(SAMURAI TRADING / キムラセンイ / Smoke-i-freet(スモークイフリート) / 三幾飼料工業 / あいえいプラン)
今ある資源を最大限利用するために。企業のサーキュラーエコノミー(循環経済)の取組を支援するワンストップ支援拠点である当センター特設ブースに、埼玉県内企業や埼玉県内でサーキュラーエコノミーに取り組む企業10社が、資源循環に配慮した各種製品・技術・サービスを展示。
小間番号:5-002
No photo
コルクを集めてみんなハッピーに!! ワインのコルクが暮らしに役立つノベルティへ。 ワイン栓の再資源化と障がい者雇用の両立を目指して活動しています。
小間番号:M-02
私たちは、2010年より中小企業と大学・学生が共創(オープン・イノベーション)できる、つなぎ役(バインド役)として日々、検証しているプラットフォームです。2015年より10回連続で出展しています。 今年は昨年、国連グローバル・コンパクトで世界に紹介された私たちの「カタリスト型レバレッジ戦略(学生と共創し、資源制約を逆手に取る中堅・中小企業のサステナビリティ)」を中心に出展します。
小間番号:N-10
私たちのくらしや社会は鉄などのさまざまな資源の上に成り立っています。限りある資源を無駄なく上手に使用していく必要があります。その資源を有効活用するためのJFEグループの取り組みを紹介します。環境にやさしい鉄製品の紹介や廃棄物を利用した発電、ペットボトルの再生などを紹介します。私たちのくらしを支える鉄をはじめとした資源のサイクルについて学びましょう。
小間番号:6-059
私たちJ-POWERは新規事業創出の取り組みの一環として「サステナビリティ」をテーマに次世代エネルギー循環モデルの展示を行います。展示では、再生可能エネルギーの余剰電力や大気から回収したCO2、GPUからの廃熱などを新たな価値に変える様子が様々なスタートアップの技術を通じてご覧になれます。当社出資先の環境微生物研究所、Active surfaces社、ベルデザイン社のプロダクトも展示いたします。
小間番号:J-05
モバイルバッテリーや電動アシスト自転車、デジタルカメラ等に使われている小型充電式電池(リチウムイオン電池、ニッケル水素電池、ニカド電池)の回収リサイクルについてご紹介いたします。 展示パネルやリサイクルクイズゲームを通してリサイクルについて学んでいただけます。
小間番号:6-014
小間番号:6-071
No photo
小間番号:N-13
【木工ブースの新構法の提案】展示会業界では、展示会終了後に多くの木材が廃棄されています。この廃棄量を削減するためには、「木工ブース」そのものを無くさなければいけませんが、現実的にそれは難しいと当社では考えています。今回提案する構法は、木工ブースの利点と製造体制をほぼ変えず、使用する素材だけを「置き換える」という「発想の転換」で、木材廃棄量を限りなくゼロに近づけることが大きな特徴です。
小間番号:6-002
No photo
スチール缶リサイクル協会/全国十八リットル缶工業組合連合会/全日本一般缶工業団体連合会
小間番号:6-042
聖学院大学で実施されているサステイナブルな活動をパネル等で展示、紹介します。
小間番号:E-41
聖学院中学校・高等学校 女子聖学院中学校・高等学校 聖学院小学校
《聖学院SDGsコンテスト優秀作品展示》聖学院は児童、生徒、学生、教職員他、聖学院関係者対象の写真と動画のコンテストを実施しています。今年のテーマは「伝えようキミの SDGs」。優秀作品をブースにて紹介。 《環境エコプロジェクト活動報告》聖学院SDGsユニット「環境エコプロジェクト」活動内容展示。環境課題を解決するための生徒の取り組みをご紹介。
小間番号:E-42
全国の乳業メーカー、紙パックメーカー、古紙問屋、再生紙メーカーなどから構成される当協議会は、紙パックの回収やリサイクルを推進しています。エコプロ2025のブースでは、パネルやサンプルの展示、動画の上映、紙パッククイズラリー、資料やノベルティ配布、紙パックを使った工作コンクールの入賞作品の展示などを通じて、紙パックの特長やリサイクルをする意義などをわかりやすくご紹介いたします。
小間番号:6-011
私たちは木のリサイクルを広める活動をしています。ブースでは、廃木材のリサイクルの仕組みを説明したパネル展示、実際のリサイクルボードの展示も行います。また、木のリサイクルを動画でもわかりやすく紹介するほか、子ども向けに木のリサイクルを解説したリーフレットもお配りします。カーボンニュートラルに向けて再生可能エネルギーが注目されていますが、木質バイオマスもその一つです。ぜひ当会のブースにお越しください。
小間番号:F-15
創価大学野村ゼミでは、不要になった衣類(Tシャツ・スウェット)のリサイクル用回収ボックスを設置し、不要衣類を回収するとともに、展示などを通して来場者の皆様にファッション産業におけるSDGs推進の重要性を発信します。
小間番号:E-14
セメントの用途や品種について大型タッチパネルやデジタルコンテンツを用いて分かりやすく解説します。また、セメントの製造工程をはじめ、原料や熱エネルギーに廃棄物・副産物を利用していることや、カーボンニュートラルへの取組みなど、当社の地球環境・社会課題解決への貢献を紹介します。
小間番号:5-025
No photo
段ボールリサイクル協議会 / 全国段ボール工業組合連合会
小間番号:6-041
国産材を使用した合板、当組合商標登録商品の『ネダノン』等を展示します。 『ネダノン』は厚物構造用合板のため国産材利用に貢献しており、木造住宅の床・壁・屋根に使用すると様々な性能がアップします。 また、丸太から製品ができるまでをわかりやすく展示します。 合板メーカーは間伐材を合板へ利用することにより地球温暖化対策に貢献しています。
小間番号:5-018
東京都は、2050年ゼロエミッション東京の実現を掲げ、2030年カーボンハーフを目指した取組を加速しています。本展示では、プラスチックや食品ロス削減などサーキュラーエコノミーの推進、電力をⒽ減らす Ⓣ創る Ⓣ蓄める「HTT」など各種取組について展示等で発信します。
小間番号:5-032
No photo
日本のモノづくりの強み(品質・コスト・納期)は環境を加えたEQCDへと進化し、持続可能な経営の鍵となりました。現代において企業は膨大なデータを取得・活用できるようになり、環境負荷を低減しながら生産物流システムを効率化し、持続可能で強靭なサプライチェーン全体最適化が加速されています。当研究室では、データ分析に最適化やシミュレーションなども駆使しており、展示では研究内容と取り組みについて紹介します。
小間番号:E-09
東京都では、持続可能な都市を高い技術力で実現するという理念の下、都市課題の解決に向けた挑戦や東京の多彩な魅力を「SusHi Tech Tokyo」として国内外に発信しています。 その取組のひとつである「東京ベイeSGプロジェクト」では、未来の持続可能な都市像の実現に向け、脱炭素化社会に役立つ最先端技術の展示を「東京ベイeSGパートナー」と連携して行いますので、ぜひお越しください。
小間番号:5-029
地球環境や社会経済環境、あるいは文化などが変化するなかで、食と農をめぐる様々な問題等について、生産者-消費者双方の認識等の研究成果を展示する 。
小間番号:E-52
No photo
新宿・高田馬場は古くから染色業が集積し、着物を染める技術と美意識は日本の宝である。染め直しや再利用を重ねる衣文化は、現代の大量消費社会に問いを投げかけるサステナブルな知恵である。本展示では、東京富士大学が地域の染色企業と連携し、伝統の技と精神を生かした新しい和のスタイルを提案する「新宿Re和Styleプロジェクト」の取り組みについて紹介する。
小間番号:E-37
脱炭素に貢献する商品を開発しお届けすること。再生・再利用など循環のしくみを整えること。トヨタL&Fは環境負荷の低減、とりわけ脱炭素社会・循環型社会の構築に向けた活動を進めております。カリモク家具との協業による木材を活用した自動搬送機「木カート」、フォークリフトの樹脂部品の一部をサステナブル素材に置き換えた「Sustainable Forklift」、「燃料電池フォークリフト」などをご紹介します。
小間番号:5-080
ReTA BASE(リタ ベース) は、廃棄物に新たな価値を与え、循環させるアップサイクルブランド・プロジェクトです。使用済みストレッチフィルムや衣類、ペットボトルキャップなどを国内完結で再生し、バッグやライフスタイルグッズを展開します。環境負荷を減らしながら社会や地域に価値を還元し、「廃棄物を前提としない社会」を目指しています。
小間番号:6-008
自動車産業の懸念される環境問題への取り組み例(自動車リサイクル)に関する絵本を作成し、子供たちや来場者一般に配布。 また、エアバッグやシートベルト、フロントガラス等のリサイクル製品及び燃料の添加剤等の展示します。
小間番号:N-14
廃棄物分別やリサイクルの現場で活用されるフレコンバッグを、半透明にすることで大きな進化を実現しました。中身を外から確認できるため、リチウムイオン電池など危険物の混入防止、分別精度の向上、作業効率の改善につながります。環境展でも注目を集めた新発想のフレコンを、ぜひブースにて実物をご確認ください。
小間番号:5-003
No photo
日本工業大学 SDGs for Engineers
小間番号:E-13
モノづくりを愛する学生が集まって設立した学生団体「NGEproject」の活動展示です。 今回の展示では、廃プラスチックの再資源化を目指したリサイクル装置や、学生が独自に設計・製作した卓上CNC機械など、普段の活動の中で開発した装置を紹介します。 また、ブースにお越しいただいた方には、私たちが製作したノベルティグッズをプレゼントしております。ぜひお気軽にお立ち寄りください。
小間番号:E-33
大気中における二酸化炭素の濃度が年々増加し、地球温暖化が深刻化しています。弊社は、二酸化炭素の「吸収量」に着目し、大気中の炭素が吸収された〝未利用バイオマス(木・樹皮・竹)〟を原材料とした木質成型ブロック『木煉』、さらに“未利用バイオマス”を炭化した〝バイオ炭〟をアスファルト混合物の砂の代替で添加した『バイオ炭アスコン』を、炭素低減技術としてご紹介致します
小間番号:5-023
サステナビリティを実現するために欠かせないテクノロジーを学ぶ「テクノロジーカレッジ」。蒲田校の「機械設計科」「電子・電気科」「建築設計科」「建築学科」に加え、八王子校独自の学科についても紹介します。学生作品やイベント等でのサスティナビリティに関する取組み等について展示します。3Dプリンターを使うと出てくるサポート材や短いフィラメントを再利用してプレス成型を試みます。
小間番号:E-32
日本シームは、廃プラスチックを新たな製品へと生まれ変わらせるアップサイクル活動を推進しています。展示ブースでは、手動式成形機や乾式粉砕機を用いて、資源循環のプロセスを体感いただけます。さらに、地域や企業と連携した体験活動の報告パネルを紹介。循環型社会の実現に向けた私たちの挑戦を、ぜひご覧ください。
小間番号:6-039
日本消火器工業会は、消火器の安全な回収と消火器のリサイクルを推進するため、2009年12月に環境省より「広域認定」を取得し、2010年1月1日より廃消火器の回収・リサイクルを行っています。消火器メーカー団体が「広域認定」を取得したことで、国内メーカー製すべての消火器回収が可能になりました。2015年9月現在、全国の約4,500社の登録事業者により効率的に廃消火器を回収しています。
小間番号:6-047
日本大学生産工学部創生デザイン学科木下研究室は、株式会社協同工芸社と産学連携し、工場端材の素材特性を調査。その成果から、端材活用を目的とした学生コミュニティ「LEM(Leverage End Material)」を設立しました。製品制作やワークショップを企画し、SNSや展示を通じて端材の可能性と循環型デザインへの関心を広げています。本展示では、その活動と作品を紹介します。
小間番号:E-16
『食品トレーの素材「発泡スチレンシート」を知ろう!』 お肉やお魚の食品トレー、カップ麺や納豆の容器などに使われている素材『発泡スチレンシート(PSP:ピーエスピー)』について展示します。実は、このPSPは原料がわずか10%未満で90%以上が空気でできている、省資源でリサイクルもできる環境にやさしい素材です。どんな素材なのか、その利点や使い方、リサイクルの方法を学べます。
小間番号:6-051
容器包装のリサイクルの状況や容器包装リサイクル制度をより広く知っていただくために、リサイクル製品、各種パネル、パンフレットを展示します。お子様から大人まで勉強になる展示となっておりますので、ぜひお立ち寄りください。
小間番号:6-044
生き物が暮らす環境を作る「ビオトープ」や動物の命を守る「エコロード」の整備といった生物多様性保全のための取り組みのほか、SA・PAの「EV用急速充電器や水素ステーションの整備」、「トンネル照明のLED化」といった地球温暖化防止の取り組みなどをご紹介します。
小間番号:5-036
発泡スチロールの優れた特性を楽しい実験やゲームを通して学びます。 【STACKING BOXに挑戦】 ⇒発泡スチロール容器を高くつみあげる「スタッキングボックス」に挑戦しよう! 【ステージ】 ⇒発泡スチロール大使「できたくん」によるパフォーマンスショー ⇒発泡スチロールの実験教室 【実験&クイズ】 ⇒発泡スチロールの実験に参加しながらクイズに挑戦。
小間番号:5-093
人にやさしいこと。自然にやさしいこと。 安心・安全、そして環境との共生をめざすわたしたちの「食」は、お肉やお米、野菜を育てる生産者の方々のたゆまぬ努力と創意工夫、そして熱意に支えられています。 「いい日をつくる、一皿を。」 この一皿に込めた、わたしたちの想いとその取り組みをご紹介します。
小間番号:6-057
小間番号:6-027
小間番号:5-010
本学原子力技術応用工学科では、原子力で培われた技術を用いて環境問題を解決する研究を行っている。 核融合にも用いられる磁気技術を駆使した「水中マイクロプラスチックの分離」の研究では、マイクロプラスチック分離のデモを展示する。 また、放射線の一種である電子線照射とグラフト重合法で作成した「消臭効果を持つ機能性樹脂」の研究では、世界発の製品である「消臭メガネ」を展示する。
小間番号:E-27
使用済紙おむつリサイクルを検討したいけれど、何からはじめたらいいのかわからないという自治体さんに対して、福岡県大牟田市で20年以上リサイクルを続けている私たちだからお手伝いできることがあります。今回の展示ではCO2排出削減効果と回収方法について重点を置いて展示いたします。それ以外の質問にもお答えできますので、スタッフまでお問い合わせください。
小間番号:J-24
藤田医科大学は、「その時、いちばん動ける藤田学園へ」を掲げ、再生可能エネルギーを活用した災害に強い病院づくりに取り組んでいます。医科大学が取り組む農福連携や、医療DXによる利便性・業務効率の向上など、地域と社会を支える多様な活動をブースで紹介します。
小間番号:E-53
Chiba Circular Makers(メイクスアンドシングス)
Chiba Circular Makersは千葉県内でサーキュラーエコノミーなものづくりを実践する製造業4社の共同体です。 対馬の海洋プラ問題をものづくりで解決すべく、海洋プラを再資源化。 企画/デザイン/試作/量産までサポートするビジネスモデルを提案します。 会場では、海洋プラを使ったDIYグッズ、雑貨のサンプルを展示します。 海洋プラの商品化を製造メンバー自らご説明いたします。
小間番号:6-050
No photo
明治大学商学部水野勝之ゼミナール
小間番号:E-40
UACJは、日本発の「アルミニウム総合メーカー」です。アルミニウムは、軽量・高強度などさまざま特性があり、本出展でそれらのアルミニウムの特性を体感いただけます。また、高いリサイクル性を誇るアルミニウムは環境負荷軽減に貢献しており、それらの特性を活かしたさまざまな製品を出展いたします。
小間番号:6-069
コーヒーを飲んだ後、ブース内の分解装置でコーヒーかすアップサイクルを体感できます。
小間番号:J-27
私たちエコキャンの活動を紹介したポスターや参加者が楽しめる参加型の企画を用意しています。また海岸で拾った海洋ごみの展示で、沖縄にとって重要な課題である海洋ごみ問題の現状について理解を深めることができます。さらに主体的に環境活動について考えるきっかけとなるようなクイズも用意しています。沖縄の大学生と楽しくおしゃべりしましょう!
小間番号:E-30
Reencleは、生ごみを自動で分解し堆肥化できるハイブリッド式生ごみ処理機です。匂いの軽減やゴミ量削減に役立ち、キッチンの負担を減らします。日常的に使いやすい設計で、家庭でできる循環型の暮らしをサポートします。
小間番号:5-096
「資源循環体験どこでもリンネバー」は、廃棄予定の古布や端材を活用し、魅力的な製品へと生まれ変わらせるアップサイクル体験を提供する移動型サービスです。企業のCSRや社員研修、顧客向けイベントとして活用でき、楽しみながらサステナビリティを学べる機会を創出します。地域の福祉施設と連携した資源活用にも取り組み、企業の環境・社会価値向上に貢献します。
小間番号:J-18