出展者情報

自由学園

小間番号 : E-56

展示内容

本学は都内にありながら水と緑豊かなキャンパスを有し、幼稚園から大学部、更には45歳以上を対象とした生涯学習まで、幅広い年代の教育・研究活動に供しています。今回は「キャンパスから地域・社会、そして世界につながる学び」をメインテーマに、開設100周年を迎えた南沢キャンパスの変遷と現在の姿、近年展開されているキャンパスをフィールドとして活かした環境に関わる学びについてご紹介します。

環境に配慮しているポイント
  • 製造過程で使用する素材を改善
  • 使用時に低公害・低エミッション
  • 廃棄時における廃棄物量を削減
  • 環境情報を表示した製品・サービス

キャンパスから地域・社会、そして世界につながる学び

  • フランク・ロイド・ライトの建築思想が息づく木造校舎は文化財に指定。芝生の校庭はキャンパスの象徴。
  • 2022年撮影の南沢キャンパス全景。2025年に開設100周年を迎えた。

企業情報

担当部署 環境文化創造センター
住所 〒203-8521
東京都 東久留米市学園町1-8-15
電話番号 042-422-3111
e-mail e-center@jiyu.ac.jp
URL https://www.jiyu.ac.jp
英文社名 JIYUGAKUEN

事業内容

自由学園は、1921年にジャーナリストであった羽仁もと子・吉一夫妻によって、女学校(後の女子部中等科・高等科)として、東京都豊島区西池袋に設立された。1927年の初等部設立後、1934年に東京都東久留米市に移転。1935年に男子部(中等科・高等科)、1939年に幼児生活団(幼稚園)、1949年に最高学部(大学部)、2016年にリビングアカデミー(45歳以上)がそれぞれ設立。現在は幼稚園から大学部までの生徒・学生に加えて、未就園児の子どもたちや45歳以上のリビングアカデミーの学生など、広い世代が1つのキャンパスに集い、日々学び生活している。
キリスト教を土台とし、「思想しつつ 生活しつつ 祈りつつ」、「よく教育するとはよく生活させること」という理念のもとに、人間教育を実践。24時間の生活すべてを学びの場と考える。私たち一人一人は、「いのち」と「意志の自由」を与えられた、この世界にたった一人しかいないかけがえのない存在として、毎日の生活を通じて、このいのちと自由を使って、どのように自分らしく、主体的に生きていくかを学ぶことを大切にしている。自由学園の校名は、新約聖書の一節「真理はあなたたちを自由にする」に由来し、どのような時代にあっても変わることのない「真理」を求め、よく生きる人が育つことを目指している。
東京東久留米市の自然豊かな約110,000㎡のキャンパスでは、自然の木々や草花、鳥、虫などに身近に親しむことができる。また小川「立野川」が流れている。庭の手入れや作物を育てることから、自然・環境・いのち・人の暮らしの関わりについて実感を持って考え、学ぶことができる。キャンパス内には東京都有形文化財に指定されている校舎を含むエリアがあり、東京都選定歴史的建造物もある。それ以外にも、栃木県那須塩原市に那須農場(耕地面積約28ha)や分収林契約を結んで植育林活動を行っている埼玉県飯能市(市有林・11ha)、三重県紀北町(町有林・15ha)、栃木県大田原市(国有林・12ha)を学びのフィールドとして活用している。
関連団体として、羽仁もと子・吉一が設立した婦人之友社、全国友の会(婦人之友読者の会)がある。

SDGsの取り組み

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