出展者情報

中越パルプ工業

小間番号 : 5-073

展示内容

使い道のほとんどない日本の竹を製紙原料として活用し、里山や森林保全、地域経済活性等の社会的課題解決に貢献する日本の竹100%の紙「竹紙」や、里山を活用し、社会的意義の高い団体を支援する寄付金付間伐材活用用紙「里山物語」など当社独自の環境配慮型製品を展示します。新素材セルロースナノファイバーも紹介いたします。

環境に配慮しているポイント
  • 製造過程で使用する素材を改善
  • 製造過程で必要なエネルギー・水資源を削減
  • 製造過程における廃棄物・排出物・放出物を削減
  • 廃棄時に排出される有害物質・環境汚染物質を削減
  • 環境情報を表示した製品・サービス

世界で唯一、日本の竹100%の紙「竹紙」と新素材「セルロースナノファイバー」

  • 日本最大の年間約1万トンの日本の竹を紙の原料に活用し、放置竹林問題という社会的課題の解決に、本業を通じて挑戦しています。
  • 植物繊維をナノレベルに解繊したセルロースナノファイバーは、軽量・高強度な新素材です。当社では農業分野へも展開しています。

企業情報

担当部署 東京事務所
住所 〒104-8124
東京都 中央区銀座2-10-6 銀座CPCビル
電話番号 03-6811-2970
e-mail webmaster@chuetsu-pulp.co.jp
URL http://www.chuetsu-pulp.co.jp/
英文社名 Chuetsu Pulp & Paper

事業内容

中越パルプ工業は、1947年創業の総合紙パルプメーカーです。富山県高岡市と鹿児島県薩摩川内市に製紙工場を有し、印刷用紙、高級板紙、クラフト用紙、衛生紙の他、新聞用紙や更紙など、生活のあらゆる場面で使われる多種多様な原紙を、毎日24時間操業で、木材チップから年間約80万トン一貫製造しています。なかでも日本の竹100%を原料とした「竹紙」は、他に類を見ない当社独自の環境配慮用紙です。また、その取り組みは、社会で高く評価されています。

SDGsの取り組み

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