青葉組は「未来の森を、いまつくる。」を掲げ、植林・造林・湿地づくりなど自然資本の再生に取り組む林業ベンチャーです。今、林業従事者が減少し、人の手が入らなくなったことで自然資本の劣化が進んでいます。青葉組は、企業と協働して森を再生。自然も企業もうるおう「自然資本産業」をつくることを目指しています。自然資本を増やす森づくりの取り組みや、企業の環境貢献の新しい選択肢をご紹介します。
小間番号:J-44
青葉組は「未来の森を、いまつくる。」を掲げ、植林・造林・湿地づくりなど自然資本の再生に取り組む林業ベンチャーです。今、日本では、林業従事者が減少し、人の手が入らなくなったことで自然資本の劣化が進んでいます。青葉組は、企業と協働して森を再生。自然も企業もうるおう「自然資本産業」をつくることを目指しています。自然資本を増やす森づくりの取り組みや、企業の環境貢献の新しい選択肢をご紹介します。
小間番号:F-04
秋田COI-NEXTは、森林資源の多角的利用で、資源・技術・人を好循環させ、自律した豊かな社会を構築すべく、秋田県立大学を代表機関とした24機関で構成されています。今回、秋田スギを原料とした木質繊維複合樹脂を用いた超小型BEV「あきた もくまる」を発表します。地域で生まれた技術と素材を結集した本車両は、森と暮らしをつなぐ“走るビジョンモデル”として、研究成果の社会実装を象徴するものです。
小間番号:F-02
北海道1の水稲の作付面積、収穫量を誇る旭川市。 令和6年7月に大阪府泉大津市と生産地と消費地の遠隔地連携による全国初のオーガニックビレッジ宣言を行い、有機農業を推進しています。 旭川市と泉大津市による有機農業の取組や、旭川産有機農産物をご紹介します。
小間番号:J-01
玄米だけを焙煎してつくる次世代コーヒー「玄米デカフェ」。 コーヒーのような苦味、芳ばしい香りとお茶のようなさっぱりとした口当たり。 世界では代替コーヒーが注目を浴びています。玄米デカフェは、まさしく日本生まれ、日本らしい「お米」を使った代替コーヒーです。 また日本における稲作の課題。この課題にも取り組むのが玄米デカフェです。
小間番号:5-083
世界で人口が増え続けています。おいしい肉や魚が不足してしまうかもしれません。動物の細胞を育てて作る未来の食材【細胞培養食品(培養肉)】の実物を展示し、その作り方をご紹介します。地球の未来と私たちの食卓を守る可能性を、ぜひブースで発見してください。
小間番号:6-026
環境配慮型素材として注目されるバイオマスプラスチックと生分解性プラスチックを展示します。 SDGsや循環型社会の実現に向け、PP、PE、ABS、PA、PS、PLA、PBATなど多彩なラインナップ。射出、真空、押し出し、ブロー、インフレーションと幅広い成形方法に対応しています。具体的な導入検討も丁寧にサポートいたします。 展示会当日は、様々な成形品を展示して、皆様のご来場をお待ちしています。
小間番号:6-036
日本の森の木を活かして、暮らしや社会を豊かにする「ウッドデザイン賞」。今年で11回目の開催を迎えます。日本の森の木を活かして、暮らしや社会を豊かにする建築・空間、木製品、活動、研究等が「ウッドデザイン賞」を受賞しています。 会場では、第10回を迎える本年度の最優秀賞・優秀賞・特別賞・奨励賞をはじめとした受賞作品を展示・紹介します。
小間番号:F-01
まき網漁業者、製網メーカー、繊維メーカー、出口企業等がRe:ism(リズム)というチームを組み、まき網漁網のリサイクルに取り組んでいます。 ポリエステル素材の廃漁網を回収し、洗浄、ペレット化した後、漁網へのリサイクルや食事用トレーやカバンなど新製品の開発も行うほか、廃漁網の回収から再商品化までの流れを確認できるトレーサビリティの構築にも取り組んでいます。取組の現状と今後の展開をご紹介します。
小間番号:5-059
エフオングループでは森林資源の活用に力を入れており、2025年より、一部事業所で新たに製材乾燥の受託を開始いたしました。山から伐りだした樹木の利活用を促進するとともに、地域の産業の活性化につながるよう取り組んでいます。 当ブースでは、クイズを通じて日本の木や製材の工程について楽しく学んでいただけます。 また、クイズにご参加いただいた方には、記念としてフリクションペンをプレゼントいたします。
小間番号:6-009
小間番号:F-08
小間番号:6-018
全国一の森林率を誇る高知県は、豊富な森林資源と日本最後の清流「四万十川」や奇跡の清流「仁淀川」、さらには雄大な太平洋と、多様性に富んだ自然に囲まれています。これらの自然を守り次世代へ繋げていくため、高知県では様々な環境への取組を積極的に行っています。ブースでは高知県の環境保全の取組についてご紹介させていただきます。
小間番号:5-062
生産緑地を貸借し、都市農地保全と多世代や異分野交流等を通じた地域活性化を目指す農園を普及する「生産緑地を活用した体験農園等普及事業」を知り、検討いただくため、様々な事例や切り口の提示、イメージ写真などの展示を行います。
小間番号:5-039
2023年度に環境省の30by30自然共生サイトとして認定された、国分寺崖線を含む60haを超える広大な大学キャンパスで行われている環境保全や里地里山の活動について報告します。地場産であった幻の江戸ワサビである大沢ワサビの復活プロジェクトやコンポスト活動、アグロエコロジーや、養蜂活動、竹林管理における学生・教職員の奮闘をみながら、自然との共生を一緒に探ってみませんか?
小間番号:E-57
スーパー・鮮魚店や市場等で発生する魚腸骨(魚あら)や未利用魚を収集し、飼料原料となる魚粉・魚油を製造している三幾飼料工業の業務内容を紹介し、その製品を展示します。
小間番号:5-002
東京都内で森林調査を行っている会社。主な事業は、森林の境界明確化、収穫調査、野生生物調査。会社の事業紹介と、森林循環や生物多様性について展示する。
小間番号:F-03
独自手法BiosphereViewer:GIS分析×現地調査×DNA分析により、広域はもとより企業事業所等の特定地の生態系・生物多様性を定量評価し、ご要望・目的に沿って設計改善提案を行うことで農林水産業や環境・インフラ・建設・不動産・都市設計に関わる事業者、自治体のネイチャーポジティブを支援します。当社は「生物多様性の科学で持続可能な地球生態系を実現する」を理念とする京都大学発スタートアップです。
小間番号:J-40
小間番号:5-041
No photo
NPO法人自然体験学校・沖縄校の活動紹介。沖縄の環境を活かした自然、文化、歴史等のSDGs体験学習・体験観光・まちづくり事業のPR。企業研修、CSRの体験、グリーン・ツーリズム、民泊受入れ、団体旅行、個人旅行、女子旅など幅広い受入れについてご紹介・展示を行っています。
小間番号:N-03
NPO法人自然体験学校の紹介です。 環境教育・人材育成(環境教育指導者、体験活動指導者、救急蘇生法)、地域資源を活用した体験観光でのまちづくりを行っています。 まちづくり支援地域のご紹介や沖縄南部での環境教育・SDGsに関連した体験をご紹介しています。
小間番号:N-02
【木工ブースの新構法の提案】展示会業界では、展示会終了後に多くの木材が廃棄されています。この廃棄量を削減するためには、「木工ブース」そのものを無くさなければいけませんが、現実的にそれは難しいと当社では考えています。今回提案する構法は、木工ブースの利点と製造体制をほぼ変えず、使用する素材だけを「置き換える」という「発想の転換」で、木材廃棄量を限りなくゼロに近づけることが大きな特徴です。
小間番号:6-002
女子高生×ひまわり×取手市 2022年地域との連携での天然素材コスメに続き、ひまわりジャンドゥ―ヤ(チョコレートクリーム)の商品化! 遊休農地でのひまわり栽培からはじまったこの活動の紹介・商品限定販売・今後のプロジェクト継続の協力者・支援者募集をいたします! 2022サスティナブルコスメアワードを受賞したコスメは取手市ふるさと納税で取り扱い中。
小間番号:E-55
全国棚田(千枚田)連絡協議会 / 稲倉の棚田地域振興協議会 / 佐渡棚田協議会 / 別府市棚田地域振興協議会(大分県別府市) / 高島市棚田地域振興協議会 / 棚田ネットワーク / 和歌山県棚田等保全連絡協議会・棚田を守ろう会 / 第31回全国棚田(千枚田)サミットinはままつ実行委員会 / しずおか棚田ネットワーク / 四ヶ村の棚田地域振興協議会(山形県大蔵村)
日本の棚田共同展示コーナー。棚田の多面的機能の紹介、過去の棚田サミット開催地と次年度の開催地の紹介、全国各地の棚田地域の活動や特産品の紹介、棚田を応援する企業活動の紹介、棚田酒の紹介(試飲コーナーあり)
小間番号:6-905
トヨタ財団国際助成=昆虫食まなび合いプロジェクト(FUTURENAUT / TAKEO)
未来の食として注目されつつ抵抗感も残る昆虫食。しかし日本にも食虫文化があり、タイやラオスでは昆虫養殖が産業になっています。そのリアルな現場を訪問した大学生が何を見て何を学んだのか、当事者目線の情報を発信します。また、昆虫100%のすり身、昆虫肉をテーマに、味や料理法を想像するワークショップを開催。有料の試食提供や昆虫を食べる人々との対話紹介も行います。昆虫食を一歩踏み込んで一緒に考えてみませんか?
小間番号:6-055
地熱っていいかも!地熱資源は温泉、農作物栽培、地熱発電などに利用されています。地熱資源を上手に活用した取組・物産品を地熱モデル地区の自治体(北海道茅部郡森町、岩手県八幡平市、秋田県湯沢市)がご紹介します。 ※JOGMEC(独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構)では、地熱資源を有効活用して農林水産業や観光などの産業振興に積極的に取り組む自治体を「地熱モデル地区」に認定しています。
小間番号:6-004
使い道のほとんどない日本の竹を製紙原料として活用し、里山や森林保全、地域経済活性等の社会的課題解決に貢献する日本の竹100%の紙「竹紙」や、里山を活用し、社会的意義の高い団体を支援する寄付金付間伐材活用用紙「里山物語」など当社独自の環境配慮型製品を展示します。新素材セルロースナノファイバーも紹介いたします。
小間番号:5-073
これまで、雨を測る基準は「雨量」だけでした。 しかし、同じ雨量でも雨滴の大きさや落下速度によって、地面や物質表面に与える影響は異なります。 本展示では、雨滴の運動エネルギーを測定し、雨が衝突面に与える衝撃力を評価する装置を紹介しています。 この新しい技術を活用することで、皆様の生活やビジネスにどのようなメリットがあるか、ぜひその目でお確かめください。
小間番号:5-009
地球環境や社会経済環境、あるいは文化などが変化するなかで、食と農をめぐる様々な問題等について、生産者-消費者双方の認識等の研究成果を展示する 。
小間番号:E-52
常葉大学社会環境学部の学びの特徴、地域貢献活動についてのポスター展示を行います。また、とこは未来教育推進助成事業として社会環境学部が取り組む「自主ゼミ探究型学習 ~環境・防災・地域の課題への取り組みを通じて~」の事業内容の紹介と取り組み成果の発表を行います。是非ご来場ください。
小間番号:E-45
『あなたの行動が森の未来を変える。』日本森林技術協会では「森林に関するあなたの悩み」をお聞きし、よりよい森づくりのために何ができるか?一緒に考える場をつくります。アンケートにご協力頂いた方に野外調査で使えるボールペンをプレゼントします。小笠原の原植生をはぐくむ会では「なぜ小笠原諸島に外来種が増えてしまったのか?」というパネル展示と、外来樹木を実際に触りながら、その重さを当てるクイズを実施します。
小間番号:5-071
小間番号:E-48
小間番号:F-09
小間番号:E-49
ふるさと納税を活用し、地域の特産品や体験を“応援品”としてこどもたちへ届ける『こどもふるさと便』を紹介。北海道旭川市をはじめ、音更町・対馬市・壱岐市の連携事例や返礼品展示、こども食堂やひとり親家庭へ届いた様子、こどもたちの「ありがとう」の声まで、温かい循環を体感いただけます。食品ロス削減や地域活性化の視点も交え、寄付の流れや参加方法もご案内します。会場限定の展示体験もご用意。ぜひお立ち寄りください
小間番号:J-01
花活布(hanacup)は、主に室内での観賞用に花苗や観葉植物を手のひらサイズのおしゃれな布で包んだもので、本物の緑を日々の生活で気軽に楽しめる製品。展示販売とあわせて、簡単にできるワークショップも開催します。
小間番号:6-033
“クマも分かる!?” 水をすくって送るだけで、どんな生き物がいるかを可視化できる———それが、環境DNA分析を活用した生物多様性評価システムです。 本展示では、河川・湖沼・沿岸域・用水路など、あらゆるフィールドで取得した採水サンプルから、魚類・希少種・外来種、さらには大型哺乳類(クマ類)まで検出可能な最新の技術と、解析結果を迅速にフィードバックする独自レポートシステムをご紹介します。
小間番号:J-17
農業由来カーボンクレジットの生成と販売を通じて「環境価値市場の創出」と「持続可能な農業体系の構築」に取り組んでいます。2024年は全国35都道府県で前年20倍の規模となる1221件の生産者と135,944t-CO₂を生成。農業由来J―クレジットの認証取得量としては国内最大級です。カーボンクレジットの取り組みに加え、農産物の収量向上や気候変動に適応するための研究開発を行っています。
小間番号:J-41
小間番号:F-12
マレーシア、サラワク州(ボルネオ島)での熱帯雨林再生の為の植林活動をパネルでご紹介。又、オランウータンやテングザル等の絶滅危惧種等が生息し、希少なラフレシアやウツボカズラが自生する、植物種の多様性では世界一とも言われている、サラワク州への「エコツアー」の紹介やキャンペーン植林を呼び掛けることで、地球温暖化の抑止や自然生態系の保全に関心を持ってもらえるような広報活動を行う。
小間番号:N-06
相模原市内の荒廃する人工林を整備する森林NPOです。 今回は、東京学芸大学鉃矢悦郎デザイン研究室、同大教育インキュベーションセンターと協働し、森と生きる、森から学ぶをコンセプトに子どもたち向けに、間伐の必要性を感じてもらえる体感的なクイズを用意しています。
小間番号:F-13
No photo
プレゼンテーションによる発表、並びに各研究の共同論文等を通じて、環境経済学の視点から、現状の環境政策への提言を行います。研究テーマは以下の通りです。 「地方自治体と再生可能エネルギー発電事業」、「都市部における地中熱ヒートポンプ利用」、「ブルーカーボン事業とブルーカーボンクレジット」
小間番号:E-02
小間番号:F-05
愛媛県・佐田岬半島の柑橘農家。脱炭素×リジェネラティブ農業×ゼロカーボン農業を学べるブースです。柑橘の剪定枝が炭になり、土をよみがえらせる——畑で生まれた循環が脱炭素へつながります。 バイオ炭に触れて学び、茨城大学との実証データも公開。未来の農のかたちを学びに来ませんか? 子どもから企業まで、学校・研修プログラムの相談歓迎。アンケート回答で、バイオ炭やシトラスティーのサンプルをプレゼント。
小間番号:6-056
漁網を作り続けて100年越えの製造メーカーです。 網製造のノウハウを生かして、紙からできている、つるものネットを展示します。 土中廃棄(腐葉土)で約5週間で生分解されます。 つる系の植物(ゴーヤ・キュウリ・インゲン・中玉トマト等)で収穫が終わると、つるがついていてもネットごと廃棄できるので負担軽減になります。 強化紙で出来ているため、水に濡れても破れたりしません。1シーズンご利用可能です。
小間番号:5-089
コーヒーを飲んだ後、ブース内の分解装置でコーヒーかすアップサイクルを体感できます。
小間番号:J-27
小間番号:5-063