出展者情報

ネッスー

小間番号 : J-01

展示内容

ふるさと納税を活用し、地域の特産品や体験を“応援品”としてこどもたちへ届ける『こどもふるさと便』を紹介。北海道旭川市をはじめ、音更町・対馬市・壱岐市の連携事例や返礼品展示、こども食堂やひとり親家庭へ届いた様子、こどもたちの「ありがとう」の声まで、温かい循環を体感いただけます。食品ロス削減や地域活性化の視点も交え、寄付の流れや参加方法もご案内します。会場限定の展示体験もご用意。ぜひお立ち寄りください

あなたのふるさと納税で、こどもたちに“食や体験の機会”を届けましょう

  • ふるさと納税を通じて地域の特産品や体験を“応援品”として、こども食堂やひとり親家庭などへお届けする仕組みです。
  • 「こどもたちへの応援品の種類」や「応援する産業」から、ふるさと納税で寄付する自治体を選びます。

企業情報

担当部署
住所 〒155-0032
東京都 世田谷区代沢4丁目44-4
電話番号 03-6453-2777
e-mail https://kodomo-furusato.com/contact
URL https://nessu.co.jp/
英文社名 NESSU

事業内容

ネッスーは、生まれた環境によるこどもの機会格差が存在しない社会の実現を目指す、社会課題解決事業創造カンパニーです。
現在、未来のこどもたちに豊かな環境を残す「サーキュラーエコノミー事業」、こどもたちの食や体験の機会格差の解消と地域の産業振興の両立を目指す「地方創生こども支援事業」、おやこの時間、親の時間的・精神的余裕の創出をする「保育園ネットスーパー事業」の3つの事業に取り組み、でビジョン実現を目指しています。
「サーキュラーエコノミー事業」では、企業の食品ロスを削減しながら子ども食堂などの支援を行うプロジェクトや、段ボールなど資材のGHG排出量やコストを削減する調達スキームの提案に取り組んでいます。
「地方創生こども支援事業」では、ふるさと納税を活用し、こども食堂やひとり親世帯を支援する仕組みを自治体と連携して推進する”こどもふるさと便事業”を中心に、こどもの機会を創出する事業に取り組んでいます。
「保育園ネットスーパー事業」では、注文した商品がお迎え時に保育園で受け取れるネットスーパー事業を展開しています。
今回の展示のメインでもある「こどもふるさと便」について、さらにご紹介します。
”こどもふるさと便”は、自治体と連携して、その地域の産品や企業の食品ロスを活用しながら、こども食堂やひとり親支援団体等を支援するフードバンク活動です。活動財源は、取り組みに共感してくださる個人や企業から、ふるさと納税で募集します。
集まった寄附金で事業化し、地域産品を調達してこども支援団体に寄附します。地域産品は、米・野菜や肉・魚など1次産品や加工品など幅広い”食の機会”を生むものです。
その中で、販売期限切れ商品や、規格外野菜、未利用魚など、品質に問題はないが、行き場のなくなった食品を積極的に活用することで、食品ロス削減とこども支援、地域産業振興を同時に実現しています。
設計のうえで、持続可能で参加ハードルが低い仕組みとしています。
当社は、企業が食品ロスを寄贈する際に、物流費負担や事故リスクがネックになり寄贈に踏み切れない構造があると考えています。そこで、本事業においては、事業費の中で未利用食品の寄贈にかかる物流費を捻出し、企業側の負担をなくしています。また、既存の食品流通網を活用することで、コスト削減と安全性確保を行っています。
これにより、企業も継続的に参加でき、安心して多くの寄贈を実行できます。
2022年からの3年間で3自治体との連携で約90トンの支援を実現しました。
今後、この取り組みを全国に広げ、年間1,000トン以上の食ロス削減とこども支援効果の実現を図っていきます。

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