出展者情報

日本製鉄グループ

小間番号 : 5-026

展示内容

日本製鉄グループは、常に世界最高の技術とものづくりの力を追求し、優れた製品・サービスの提供を通じて、社会の発展に貢献する事を目指しています。
エコプロ2025では、脱炭素社会の実現に向けた取り組み「日本製鉄カーボンニュートラルビジョン2050」の内容と取り組みの進捗や、循環型社会構築や生物多様性・自然再興に向けた取り組みを説明するほか、CO2排出削減に貢献する様々な当社製品などをご紹介します。

環境に配慮しているポイント
  • 製造過程で使用する素材を改善
  • 製造過程で必要なエネルギー・水資源を削減
  • 製造過程における廃棄物・排出物・放出物を削減
  • 使用時に省エネルギー・節水
  • 使用時に低公害・低エミッション
  • 廃棄時における廃棄物量を削減
  • 廃棄時に排出される有害物質・環境汚染物質を削減
  • 環境情報を表示した製品・サービス
  • 長寿命化
  • 製品・サービスの機能が環境を改善

日本製鉄カーボンニュートラルビジョン2050

  • 「日本製鉄カーボンニュートラルビジョン2050」の活動ロゴマークです
  • 日本製鉄のコマーシャルにも使われているキーワード「世界は鉄でできている」です。

企業情報

担当部署 環境政策企画部
住所 〒100-8071
東京都 千代田区丸の内2-6-1 丸の内パークビル
電話番号 03-6867-2564
e-mail http://www.nipponsteel.com/contact/
URL http://www.nipponsteel.com/
英文社名 NIPPON STEEL CORPORATION

事業内容

日本製鉄グループは、常に世界最高の技術とものづくりの力を追求し、優れた製品・サービスの提供を通じて、社会の発展に貢献することを経営理念とし、製鉄事業を中核として、エンジニアリング事業、ケミカル&マテリアル事業、システムソリューション事業の4事業を展開しています。
【製鉄事業】
高い加工性・防錆性・溶接強度等が求められる高級鋼材の分野において、世界トップクラスの技術を持ち、鉄の加工技術・溶接技術に至るまで様々なソリューションをお客さまに提供しています。製鉄事業の運営は品種事業部制で行っており、次の8事業部がああります。
①厚板事業
船舶、橋梁、高層ビル等産業・社会基盤を支える大型構造物や、石油・天然ガス採掘用海洋構造物、タンク等エネルギー分野に使用される高機能厚板をお届けし、構造物の安全性向上及び社会の発展に貢献しています。
②薄板事業
自動車、家電、住宅、飲料缶、変圧器等に使われる薄板をお届けし、生活や産業を支えている。グローバルに製造・加工拠点を有し、高品質・高機能な製品とサービスを国内外で提供しています。
③棒線事業
自動車、建設、産業機械等幅広い分野に高品質・高機能な棒鋼・線材をお届けしている。自動車向けでは、エンジン、駆動系、足回り等の重要保安部品に使われるハイエンド商品に注力しています。
④建材事業
H形鋼、鋼矢板、鋼管杭、レール等様々な土木・建築用鋼材を国内外にお届けし、幅広いニーズに応えることで、人々の生活を支えるインフラの整備と発展に貢献しています。
⑤鋼管事業
石油・天然ガスの開発等、エネルギー分野で使われるシームレスパイプで、世界をリードしている。パイプライン用の大径管、自動車や建設・産業機械に使われる鋼管も得意分野です。
⑥交通産機品事業
鉄道車両用部品と自動車用鍛造クランクシャフトが主力製品である。車輪・車軸の国内唯一のメーカーである。グローバル展開も進めており、車輪・車軸は世界2拠点、クランクシャフトは世界4拠点で製造しています。
⑦チタン事業
チタンの軽く、高強度、錆びない特長を活かし、一般産業、建材、民生、航空機分野で世界をリードしています。
⑧ステンレス事業
世界初の錫添加鋼FW(フォワード)シリーズ、新型二相鋼等、世界最高水準の技術力を活かした、厚板、薄板、棒線等の幅広い高品質ステンレス商品を、すべての鋼材需要分野に提供しています。
【エンジニアリング事業】
脱炭素化と国土強靱化に貢献すべく、廃棄物発電、洋上風力発電、バイオマス発電、地熱発電等の環境・エネルギー関連施設、各種パイプライン、建築や海洋・港湾の大型鋼構造物、製鉄プラントといった多様な領域で、国内外で数多くのプロジェクトを手がけています。
【ケミカル&マテリアル事業】
ケミカルとマテリアルを融合し、独自の素材技術を活かした社会に貢献する会社を目指しています。コールケミカル事業、化学品事業、機能材料事業、複合材料事業を経営の柱として、新規事業の創出と、コア事業の海外展開等によるグローバル化への挑戦によって、持続的成長を追求しています。
【システムソリューション事業】
ITを駆使してビジネスを変革するデジタルイノベーション時代を迎え、鉄づくりを通じて培った先進的かつ実践的な技術力と豊富な業務知見を活かし、幅広い業種向けにクラウド、IoT、AI等を含むITソリューションを提供しています。

SDGsの取り組み

ソーシャルメディア

プライバシーポリシー

https://www.nipponsteel.com/privacy/
日本製鉄株式会社(以下、「日本製鉄」と表記)および日本製鉄グループ各社は、個人情報保護の重要性を踏まえ、業務上取得・利用する全ての個人情報(「個人情報の保護に関する法律(以下、「個人情報保護法」と表記)」に定めるもの。以下、「個人情報」と表記)について、以下の取り組みを実施しております。

1.関係法令・ガイドライン等への適合、社内規定の整備
1.個人情報保護法およびこれに関連する法令を遵守します。
また、行政機関等の定めるガイドライン等に業務を適合させるよう努めます。
2.個人情報の管理に関する社内規定を整備し、個人情報の適切な保護に努めます。
3.上記の各種法令・ガイドライン・社内規定の内容について、従業員への周知徹底を図ります。
また、本保護方針および社内規定の継続的な見直し・改善に努めます。
2.個人情報の取得・利用に関する基本方針
1.個人情報を取得する場合は、利用目的をできる限り具体的に特定します。個人情報をご本人から取得する際には、ご本人に利用目的を通知または公表します。また、ご本人の請求に応じてご本人に通知する等の対応を取ることができる体制を構築し、取得後にご本人からの請求があった場合、利用目的を適切に開示します。(法令により適用を除外されている場合を除く)
2.個人情報は、上記の目的内で利用します。ご本人による事前の同意なく利用目的を変更したり、個人情報(提供先の第三者が有する情報との照合により、個人情報データベース等に含まれる個人情報(以下、「個人データ」と表記)に該当することになりうるものを含む)を第三者に提供することはありません。また、ご本人からの請求があった場合、利用目的、内容(第三者への提供記録を含む)、権利行使の手続き方法、安全管理措置の内容、苦情の申出先の通知、開示・訂正、個人情報の利用停止・消去・第三者への提供の停止等、適切な措置を講じます。(法令により適用を除外されている場合を除く)
3.個人情報は、できる限り正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス、紛失、破壊、改ざんおよび漏えい等の事故を防止するために安全管理措置を講じます。また、個人情報の保護に関する法律施行規則(以下、「個人情報保護委員会規則」と表記)に定める事故の事実を発見したときは、速やかに当該事実についての公表および個人情報保護委員会への報告ならびに本人への通知を行います。
4.個人情報の処理を外部へ委託する場合には、委託先の管理責任を契約により定めるなど、適切な措置を講じます。
また、外国にある第三者に個人情報を提供する場合には、当該措置に関して個人情報保護委員会規則にしたがって情報を開示します。