【会場レポート】過去最大規模!フランチャイズ・ショー2025の初日の様子を徹底レポ!<前編>

今年で42回目の開催となる「フランチャイズ・ショー2025」が、3月5日(水)から7日(金)にかけて東京ビッグサイトで開催中です。

会場には2024年開催より30社以上も多い、244社のフランチャイズ・代理店が集結しています。そのうちの100社以上が初めての出展ということで、新規事業の開業や独立を検討している人にとって大きなヒントが隠れているはずです。

この記事では「フランチャイズ・ショー2025」初日の会場の様子をご紹介。フランチャイズ・代理店本部はもちろん、来場者にも突撃インタビューを敢行しています。

「フランチャイズ・ショー」ってどんな展示会?

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フランチャイズ・ショーは、おもに独立や開業を検討している個人と、事業の多角化を検討している法人に向けた展示会で、会場には多くのフランチャイズ・代理店本部が集結。フランチャイズ業界において来場者数・出展者数ともに国内最大規模を誇る展示会として知られています。

2020年までは東京ビッグサイトを会場に年に1回の開催でしたが、2021年からは東京開催に加えて大阪(2025年は7月10日・11日開催)でも開催されるようになりました。

<大阪開催の詳細はこちらをチェック>

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会場となる東京ビッグサイトは、東京駅からも羽田空港からもアクセス抜群。関東圏内だけでなく、全国から多くの来場者がビジネスのヒントを探しに訪れます。出迎えるのは、244社におよぶフランチャイズ・代理店本部。2024年開催は213社だったので、30社以上増えている計算です。

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飲食系や小売系はもちろん、福祉系、美容系などのフランチャイズ・代理店本部のほか、フランチャイズ・代理店のマッチングサイト、本部構築をコンサルティングする法人、チェーン店のDX/店舗支援ビジネス、インバウンド事業を展開する法人も出展しています。

前置きはこれくらいにして、ここからは会場内をレポートしていきます。それでは、レッツゴー!

いざFCショーの会場内へ!まず目に入ってきたのは...

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さっそく会場内に入ると、ひときわ大きなブースがお出迎えしてくれました。ここは福祉・介護系の複数のフランチャイズ本部がブースを構えています。

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そのうちの1つが、福祉事業でありながら高収益を目指せる訪問介護FC「ネコロボマン」。

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もう1つは保護犬猫の里親探し施設を運営する障害者就労支援の「アネラカフェ」です。

「アネラカフェ」のブースでは、保護犬のチャウちゃんが来場者を出迎えてくれています。あまりのかわいさに、思わず写真をパシャリする来場者も。みなさんも、ぜひチャウちゃんと触れ合いにブースを訪れてみてはいかがでしょうか。

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「ダスキン」も巨大ブースを構えて出展

続いて見えてきたのは、50年以上の実績を誇る「ダスキン」のブース。"プロのお掃除サービス"を提供する、いわゆるハウスクリーニングのフランチャイズです。ハウスクリーニング市場は共働き世帯の増加や高齢化社会を背景に拡大を続けているといわれています。

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売上は5年連続で右肩上がり

システム化された確かなフランチャイズパッケージはもちろん、ブランド力と認知度の高さはビジネスを成長させるうえでプラスに働くはず。事務所を借りる必要がないことから、「リスクを抑えて開業したい」と考えている人には必見のビジネスといえます。

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「やる気スイッチグループ」では8つの教育ブランドを展開中

ダスキンの隣にブースを構えていたのは、「やる気スイッチ〜 君のは、どこにあるんだろう〜♪」のCMでおなじみの「やる気スイッチグループ」です。

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「少子化だけど成長中」

やる気スイッチグループでは、「スクールIE」や「チャイルド・アイズ」「忍者ナイン」など8ブランドを展開。教育系のフランチャイズを検討しているなら、なにかのヒントが得られるはず。

2025年のフランチャイズ・ショーの特徴はフィットネスと自動車!

毎年、多種多様なブースが軒を連ねるフランチャイズ・ショーですが、2025年はフィットネス系と自動車関連のフランチャイズが盛り上がりを見せています。まずはフィットネス系のブースから見ていきましょう!

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「TSUTAYA」で培ったノウハウを活かしてマシンピラティス事業をスタート

あのTSUTAYAが手掛けるのは、マシンピラティスのフランチャイズ。2024年も多くのピラティス関連のフランチャイズがブースを構えていましたが、2025年もピラティス人気は健在のようです。

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スタッフ常駐で会話が生まれるコンビニジムの「アッティーボジム」

「アッティーボジム」はリーズナブルな料金設定が魅力的なフィットネスジム。低価格ながら海外一流ブランドのマシンからリラクゼーションまで取り揃えている点が強みで、地方都市を中心に23店舗を展開中です。

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世界23カ国で展開する「9ROUND」

ひと口にフィットネスといっても、その中身は千差万別。なかでも「9ROUND」はアメリカ発のフランチャイズで、キックボクシングとサーキットトレーニングを組み合わせたフィットネス。1回たったの30分から楽しく全身運動できる点が魅力です。

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海外の一流ブランドのマシンなどを取り揃えている点も特徴のひとつ

フィットネス系のフランチャイズを開業するのに、費用面がハードルとして立ちはだかります。一般的なフィットネスジムでは初期費用として3000万円以上が必要となるケースも少なくありません。しかし「9ROUND」では約1650万円で開業できるそう。費用を抑えて開業できる秘密は、ぜひブースで直接ご確認ください。

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モビリティサービスの新たな可能性を創造する「エコカーマーケット」

お次は自動車系のブースへ。フランチャイズ・ショー2025では約6社の自動車関連ブースが集結しており、今年のトレンドのひとつといっても過言ではありません。

なかでも取材班が気になったのは「エコカーマーケット」。こちらのフランチャイズに加盟すれば、レンタカー事業はもちろん、中古車の販売業や買い取り業も同時に展開できるんだとか。

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「テンフィールズファクトリー」が手掛けるのはEV充電ステーション

続いて紹介するのは、テンフィールズファクトリーが手掛ける電気自動車の超急速充電器「FLASH」です。ガソリンではなく、電気を使ってモーターで走る電気自動車にとって充電スタンドは必要不可欠。地球環境の汚染対策として電気自動車の普及が期待されていることから、今後ますますニーズが高まることが見込まれています。

コンビニ大手3社そろい踏み!FCショーを盛り上げる

フランチャイズといったらコンビニ、コンビニといったらフランチャイズ──それだけフランチャイズにとっては必要不可欠なコンビニですが、今年も昨年に引き続き大手3社が揃ってフランチャイズ・ショーの会場を盛り上げています。

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「セブン-イレブン」の最大の強みはやはり商品開発力

じつに21,651店舗を展開する「セブン-イレブン」。経営相談員による経営アドバイスなど、加盟店へのサポートが充実しているので、はじめてのコンビニ経営でも安心です。

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店舗数、業界3位の「ローソン」

加盟店オーナーと本部が対等なパートナーとしてグループ理念を共有し、ともに成長を目指す「ローソン」。ナチュラルローソンやローソンストア100のフランチャイズオーナーも募集中です。

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ファミリーマートでは複数の契約タイプを用意

国内に16,230店舗(2024年11月30日時点)を展開する「ファミリーマート」でもFCオーナーを募集中。今年のフランチャイズ・ショーは大手コンビニ3社の話を一度に聞けるチャンスです。コンビニ経営を少しでも検討している方は、ぜひ会場にお越しください。

今年も盛り上がりを見せる飲食ブース!

多くの出展社、来場者で凄まじい熱気に包まれるなか、ひときわ盛り上がりをみせているのが飲食ブースの集まるエリア。威勢のいい声が会場内に響きわたり、この日、東京を襲った寒波も吹き飛ぶほどの盛り上がりを見せていました。

なかでも目立っていたのはハンバーガーチェーン。マクドナルドやウェンディーズ・ファーストキッチン、BURGER KINGなどの大手チェーンに加え、韓国発のハンバーガーチェーンであるMOM'S TOUCH TOKYO、近江牛バーガーSUDAKUなど、多くのハンバーガーチェーンが出展しています。

※今年は【小売り・サービス】ブースと【飲食・海外】ブースで会場が分かれておりますのでご注意ください。1つの入場証でどちらの会場にも出入り自由となります。

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日本国内で3,000店舗を展開中のマクドナルド。およそ7割がFC店

昨年、10年ぶりにフランチャイズ・ショーに帰ってきた「マクドナルド」が今年も出展。ブースを訪れた来場者には、テレビCM でもお馴染みのプレミアムローストコーヒーを配っていました。

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「MOM'S TOUCH TOKYO」では、フランチャイズ・ショー特典として先着3名様にロイヤリティを3ポイント減免

「MOM'S TOUCH TOKYO」は韓国発のバーガー&チキンブランドで、2023年10月に渋谷で開催されたポップアップを経て、2024年4月に東京・渋谷に日本1号店をオープンしています。

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渋谷店がオープンした2024年4月16日〜10月30日まで、1日あたり約2,043人が来店したそう

ハンバーガーチェーン以上に多くのブースを構えていたのが、国民食のひとつとして親しまれているラーメン。10社にもおよぶラーメンチェーンが、会場内のボルテージをさらに引き上げていました。

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こってりスープでお馴染みの「中華そば天下一品」も出展

全国に210店舗以上を展開する大手ラーメンチェーンの「中華そば天下一品」も出展。天下一品ならではのこってりスープは、抜群の集客力を誇ること間違いなし。「誰にも真似できない」と語るスープの秘密は、ぜひブースでお聞きください。

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★夢を語れグループが新業態である「夢の一歩」をフランチャイズ展開

ラーメン好きにはおなじみの「夢を語れ」グループ。いわゆる"二郎系ラーメン"を手掛ける人気店が新業態をオープンします。その名も「夢の一歩」。豚骨スープに独自の麺と厚切りチャーシューを盛り付けた一杯で、夢の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

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「香味徳ラーメンHawaii」はアメリカ本土でフランチャイズ展開をスタート

ラーメン人気は日本国内だけにとどまりません。世界各国で日本のラーメンが大ブームを巻き起こしています。なかでもアメリカでは、雑誌などで日本のラーメン特集が組まれるほど人気を獲得しています。

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鳥取県で60年以上の歴史を持つ、牛骨ラーメンの香味徳

そんなアメリカで人気を博しているラーメンが、こちらの「香味徳ラーメンHawaii」です。もともとは鳥取県で60年以上の歴史を持つラーメン店でしたが、2014年にアメリカ(ハワイ)に進出すると、グルメサイトYelpにて全米で3位の評価を得るほどの繁盛店に成長しました。

このたび、アメリカ本土への進出を視野にフランチャイズ展開をスタート。日本のみならず、海外進出を視野に入れている検討者は必見です。

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オランダで知名度抜群の「Sapporo Ramen SORA」

日本のラーメンは遠いヨーロッパの地、オランダでも広く受け入れられているようです。「Sapporo Ramen SORA」は、オランダの首都アムステルダムで抜群の知名度を誇る札幌ラーメンのお店で、2019年には2号店をオープンするなど広く認知されています。

ヨーロッパ進出を目指すビジネスオーナーはもちろん、オランダへの移住を検討している人は一見の価値あり。ぜひブースまで足を運んでみてください。

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「C-United」ではカフェ・ベローチェのフランチャイズ加盟募集を開始

「カフェ・ベローチェ」「珈琲館」「カフェ・ド・クリエ」の3ブランドを中心に約560店舗を展開するC-United。なかでも全国におよそ160店舗を展開中の「カフェ・ベローチェ」がフランチャイズ加盟募集を開始したそう。カフェの開業を検討している方は、ぜひ。

見るだけじゃない!自分の舌でもFCを吟味しよう

フランチャイズ・ショーの楽しみのひとつともいえるのが試食。飲食系のフランチャイズでは自慢の商品を試食として配ることも珍しくなく、来場者も実際にその場で味わうことでより興味を持って話を聞くことができるのです。

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「オーバン」のブースでは「たい夢」のたい焼きを試食として提供

多くの来場者を虜にしていたのは、オーバンが手掛ける薄皮たい焼き専門店「たい夢」のブース。ここではたい焼きを試食として提供していて、焼き上がりのタイミングで行列を作ることもありました。

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「レモネード・レモニカ」ではレモネードを配っておもてなし

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「クレープと」のブースでは開発期間1年半の黄金クレープの試食を提供

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「Full Belly」のブースで試食として提供していたのは「金のとりから」の熱々から揚げ

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「WannaEat」ブースでは自社商材のドリンクなどを用意

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熱々の豚骨ラーメンで来場者の胃袋を満たしていた「ウインズジャパンホールディングス」

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国産バナナを使⽤したスムージーを試飲として提供していた「TOMOIKI DINING」

試食ではお腹が満たされない──そんな方に打ってつけなのが、フランチャイズ・ショーの一角に用意されているフードコート。

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フードコートではナポリの窯のフードトラックがお出迎え

フードコートでは「ナポリの窯」がピザを販売中です。チーズがたっぷり乗ったピザに、大満足すること間違いなしです!

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左:フランチャイズ・ショー限定「黒毛和牛のピッツァ」、右:マルゲリータ

FCの魅力を「体験」できるのは展示会ならでは!

フランチャイズ・ショーの魅力は、「目で見る」「舌で味わう」だけではありません。体験型のブースも多く、その場でサービスを体験できるところも魅力のひとつです。今年もさまざまなブースで、店舗さながらの体験を提供していました。

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「カラダファクトリー」では新パートナープラン「運営委託モデル」をリリース

国内に350店舗以上を展開する「カラダファクトリー」は、ブース内にベッドを持ち込んで施術体験を提供していました。

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体験者の気持ちよさそうな表情が印象的でした

あまりの気持ちよさにうっとりした表情を浮かべるだけでなく、東京ビッグサイトにいることを忘れて(?)夢見心地の様子。さぞかし気持ちいいことでしょう!

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「プロフィットジャパン」では新しいボディメンテナンス機器として「振動チェア」を展示

中高齢者向けのコンビニフィットネス事業をフランチャイズ展開するプロフィットジャパン。ここでは日本初の振動チェアを体験できるそうです。

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マシンピラティススタジオの「SOELU」ではピラティス体験も

会場には、ほかにも印象的なブースが盛りだくさん

会場内をうろうろ歩いているだけでも楽しいフランチャイズ・ショー。ここでは取材班が気になったブースをいくつかご紹介します。

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「お酒の美術館」がローソンに続いてファミリーマートとも提携

1杯500円から楽しめるスタンディングバーとして、アルコール好きから支持を集める「お酒の美術館」。コンビニのイートインスペースのほか、駅直結店舗や空港、商業施設などでもオープンできるそう。1人で運営できるシンプルオペレーションのため、人件費や採用コストがかからない点も魅力のひとつです。

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「ハピネット」が手掛けるカプセルトイ専門店の「gashacoco」

「gashacoco」は全国に120店舗以上を展開するカプセルトイ専門店で、コンセプトは「こころおどる、がココにある」。いまや子どもだけでなく、カプセルトイに夢中な大人が急増中。既存店舗区画にも設置可能なので、空きスペースを有効活用したいビジネスオーナーは必見です。

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トレカショップにDXを取り入れることで新規参入を可能にした「スペースチャンス」

収益力が高い一方、マニアックな業界ゆえ参入障壁が高いのがトレカ業界。スペースチャンスでは、あるシステムを開発することで、ほぼ知識がなくても新規でトレカショップが運営できるそう。その秘密は......ぜひブースで直接お聞きください。

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「mov」では口コミを一括管理・分析できるMEO対策ツールの「口コミコム」を提供

フランチャイズ・ショーの会場には、店舗DXやFC支援をする企業も多数出展。業界最大級のインバウンドビジネスメディア「訪日ラボ」を運営するmovが手掛けるのは、AI店舗支援ツールの「口コミコム」。

口コミコムは国内外の「口コミサイトの一括管理・口コミのAI分析」が可能で、インバウンド対策をはじめとした店舗運営をサポートしてくれます。口コミサイトを"もっと"売上につなげたい事業者は注目です。

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アメリカパビリオンにはアメリカ発のフランチャイズ8ブランドが出展

アメリカパビリオンには、米国最大の規模を誇るカジュアルステーキハウスのほか、LAを代表するドーナツブランド、バージニア発カフェ、ホテル専門清掃チェーンなどが出展。アメリカの企業から直接話が聞ける滅多にないチャンスなので、気になる方は会場までお越しください。

勉強になるセミナーやワークショップも目白押し!

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セミナーには多くの来場者が参加

会場内ではセミナーやワークショップが開催されていて、これに無料で参加できるのもフランチャイズ・ショーの魅力のひとつです。初日の3月5日(水)には、プライムウィル 代表取締役社長の加藤 道信氏とメガエフシーシステムズ 代表取締役社長の久保 公司氏をパネリストに迎え、「メガフランチャイジーが経営する上で大切にしている指標」についてのセミナーがありました。

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左:加藤 道信氏(プライムウィル)、右:久保 公司氏(メガエフシーシステムズ)

2日目の3月6日(木)には、ワタミ創業者の渡邉美樹氏がセミナーに登壇。2024年に世間を驚かせた「サブウェイの日本事業買収」に関し、「3000店舗へ向けた事業展開とFCの要諦」について語る予定です。

また、最終日の3月7日(金)には、東京都中小企業診断士協会 フランチャイズ研究会の特別協力のもと、加盟希望者向けに「加盟前に知っておきたいFC契約書の読み方」に関するセミナーが開催されます。自身が不利な立場に置かれないようにする必須の知識!この機会にインプットしておく良い機会ともいえます。

<セミナー情報はこちら>

来場者にインタビュー!FCショーに来た目的は?感想は?

最後は「フランチャイズ・ショー2025」の会場に来ていた来場者に突撃インタビュー。来場した目的や感想などをお聞きしました。

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「活気があっていいですね!」

最初にお話を聞いたのは、山梨県から訪れたというこちらの男性。現在、あるフランチャイズに加盟しているそうで、「店舗の隣に40〜50坪くらいの空きテナントがあるので、なにか新しいビジネスを始められないか情報収集に来ました」とのこと。

なかでもフィットネス系のフランチャイズが気になっていたそうで、「直接、複数のフィットネス系のフランチャイズ本部から話を聞けて有意義でした」。

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続いてお話を聞かせてくれたのは、東京は千代田区にある人材会社に勤めるこちらの女性。情報収集目的にフランチャイズ・ショーの会場に足を運んだそうで、「はじめてのフランチャイズ・ショーでしたが、見たことのある大きな企業がたくさん出展していることに驚きました」。

一方で、「はじめて見るフランチャイズも多く、とても勉強になりました」と満足した様子で語ってくれました。会場内を歩いているだけで情報収集できるので、まだ検討の初期段階の方こそ足を運ぶのが吉といえます。

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最後は、群馬県から訪れたこちらの2人組。加工業のフランチャイズに加盟しているとのことですが、「飲食店で板前として働いていた経験があるので、飲食関係のフランチャイズの情報収集を目当てにフランチャイズ・ショーに来ました」。

なかでも、「費用を抑えて加盟できるフランチャイズが気になっています」とのこと。多種多様な飲食系フランチャイズがありますが、開業資金はフランチャイズ本部によって幅があります。気軽に話を聞けるフランチャイズ・ショーなら、予算に合ったフランチャイズがきっと見つかるはずです。

「フランチャイズ・ショー2025」は3月7日まで開催中

「フランチャイズ・ショー2025」の会場となる東京ビッグサイトには、244社にもおよぶフランチャイズ・代理店本部が出展していて、1日だけでは回りきれないほどの規模を誇ります。

「新たなビジネスを探している」「この記事を見て少しでも興味を持った」という方は、3月7日(金)まで開催していますので、ぜひ会場までお越しください。必ずやビジネスのヒントが見つかるはずです。お待ちしております!

【この記事を書いた人】
幸谷 亮(こうや・りょう)
株式会社Wordeal代表取締役。フランチャイズWEBリポートなど多くのWEB・紙媒体で執筆。前職はフランチャイズ本部の開発担当。

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