JAPAN SHOP 2003 レポート

次回は2004年3月2日(火)~5日(金)、東京ビッグサイトで

ご来場ありがとうございました。


おかげさまで、JAPAN SHOP 2003をはじめとした同時開催展の合計で、過去最高の203,561人の方に来場いただき、盛況のうちに終了することができました。今後も、展示会、そして、本Webサイトを充実させていくつもりでおりますので、皆様のご協力をお願い申し上げます。なお、次回は、2004年3月2日(火)~5日(金)、東京ビッグサイトでの開催となります。


■「JAPAN SHOP 2003」会場レポート~その2~

3月6日(木)の「JAPAN SHOP 2003(第32回店舗総合見本市)」には午前中から多くの来場者が訪れ、午後には肩が触れあうほどの賑わいとなった。開催3日目の今日は、企業から複数でやってきた思われる来場者が、興味あるブースの前で説明に聞き入っている姿が目についたほか、キャスター付きの大きなカバンを持参して、資料を大量に収集している方も少なくなかった。初日は、7月1日の「建築基準法」改正に伴う内装材への規制を前に、「健康や地球環境」に関する出展者のスタンスや来場者のニーズをレポートしたが、今回はこのようなテーマのほか、関心が高く、出展数も多かったPOP用の大型プリンターについて、その現状や来場者の声を聞いてみたので、併せて紹介したい。最終日に来場される方は、ぜひこれらを参考にしてご覧いただきたい。→本文はこちら


■「JAPAN SHOP 2003」会場レポート~その1~

「JAPAN SHOP 2003(第32回店舗総合見本市)」は3月4日(火)午前10時より開場となり、春一番の余波と思われる強風にもかかわらず、予想以上の来場者で賑わった。長引く不況の中、来場者の減少が心配されたが、このような時代だからこそ売り上げを伸ばすためのアイデアを求めてやってきた、という来場者の声も多い。一方、出展者側で目をひいたのが、「商空間をいかにデザインするか」といった直接的なものに加え、人の健康や地球環境にも配慮した提案が増えていることだ。これは、社会一般の動向はもちろんのこと、7月1日の「建築基準法」改正に伴う内装材への規制を見越した、企業側の姿勢の表れである。これから来場される方は、このような新しい傾向を踏まえたうえでご覧いただきたい。→本文はこちら


■JAPAN SHOP 開幕!

JAPAN SHOP 2003(第32回店舗総合見本市)が開幕しました。今回は、158社481小間が出展し、商空間デザイン・ディスプレー、店舗什器・設備、サインなど魅力的な店づくりのための情報を発信します。会場ではLEDを使用したウエルカムプレゼンテーション「染まる街」が皆様をお迎えいたします。JAPAN SHOP 2003は、7日(金)まで、東京ビッグサイトで開催しています。


■展示会来場者数

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