次回は2005年3月1日(火)~4日(金)、東京ビッグサイトで
ご来場ありがとうございました。
おかげさまで、JAPAN SHOP 2004をはじめとした同時開催展の合計で、過去最高の208,017人の方に来場いただき、盛況のうちに終了することができました。今後も、JAPAN SHOPならびに本Webサイトを充実させてまいりますので、皆様のご協力をお願い申し上げます。なお、次回は、2005年3月1日(火)~4日(金)、東京ビッグサイトでの開催となります。
■「JAPAN SHOP 2004」会場レポート~その1~什器デザインに意匠性へのこだわり
3月2日(火)、「JAPAN SHOP 2004(第33回店舗総合見本市)」が始まった。午前10時の開場時点で既に人の流れができているなど、出足は好調だ。毎年訪れるという島根県の技術者から、「この3月に店舗部門に配属されたので、勉強のために来た」と語る流通関係者まで、幅広い層の店舗関係者が"商空間デザインの今"を求めて足を運んでいる。
今年の出展規模は昨年に比べて大幅に拡大、185社619小間を数え、同時開催全展では過去最高規模となっている。商環境づくりのプロが集まる場にふさわしく、工夫をこらし訴求力に富んだ演出が随所に見られた。
まずは初日の会場の様子から、今年の出展内容の傾向を見ていこう。→本文はこちら
■「JAPAN SHOP 2004」会場レポート~その2~コミュニケーション力が店づくりの要
昼までの穏やかな日ざしが一変し、帰途に着くと厚い雲から雨が落ちてきた。天気の変わりやすい春らしい1日となった3月4日(木)、外の変化にかかわらず、会場内には変わらぬ熱気が満ちていた。
「消費者に対するプレゼンテーションのアイデアを求めて来ました」。店舗の広告を担当するという男性が、会場に足を運んだ目的をこう説明してくれた。いかに分かりやすく、印象に残る表現方法で消費者とコミュニケーションを図るか。広告に限らず、商空間づくりに携わる人間にとって欠かせない考え方と言える。
消費者とのコミュニケーションは、五感に対する訴えかけや、バリアを作らない細部への配慮などによって深められる。会場レポート第2弾は、こうしたコミュニケーション力の向上を期待させる新商品・サービスから、いくつか目に留まったものを紹介したい。→本文はこちら