セミナー

2026.01.14

転換期を迎える 建設業界の次なるステップ ~AIとデジタル技術が切り拓く現場革新とは~

【基調講演】 13:00~13:25

建設DXの現在地とこれから ~共創とDXで切り拓く建設の未来~

建設業界が直面する人材不足や生産性低下といった課題を背景に、BIMやAIを軸とした建設DXの取り組みを紹介します。大和ハウス工業の事例を通じ、BIM基盤整備、データ活用、施工DX、生成AI活用、組織変革を一体で進め、業界全体の価値向上を目指します。

川勝 弘太朗 氏(大和ハウス工業 技術本部 技術戦略部 技術戦略第1室 技術戦略企画グループ 担当課長)


【講演1】 13:30~13:55

徹底解説 建設業AI利用実態2026:データ蓄積が分ける企業の明暗

建設従事者2,000名への最新調査から、AI活用の現状と課題を浮き彫りにします。本セミナーでは、AI導入の成否を分ける「データ蓄積」の重要性を中心に、調査結果を詳しく解説いたします。単なる効率化に留まらない、将来の競争力を左右するデータの価値について、実態に基づいた最新動向をお伝えします。

長濱 純人 氏(アンドパッド 事業戦略本部マーケティング部 マネージャー)


【講演2】 14:00~14:25

AI×建材データが拓く次世代設計

生成AIやBIMの進展により、設計・提案プロセスは大きな転換期を迎えています。本講演では、建材データとAIを連携させた新しい空間提案の考え方や、バックキャスト型設計による業務変革の可能性を整理します。設計から建材選定、現場実装までを横断する次世代の建築×デジタル活用像を、実務視点で解説いたします。

加藤 利基 氏(SAMURAI ARCHITECTS 代表取締役社長)


【特別講演】 14:30~14:55

人口減少社会を迎えて~ 建設業の課題と挑戦 ~

我国は人口減少社会を迎え深刻な人手不足に陥っています。建設業ではこの危機的な状況を改善すべく、低迷する労働生産性を画期的に改善するための手立てを講じてきました。その中でもICTを始めとするデジタル技術の活用は、最も期待されている施策といえます。本講演では人口減少時代における建設業の課題と挑戦を紹介します。

建山 和由 氏(立命館大学 総合科学技術研究機構 教授)

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