「私たちがいただく食材、原料からサステナブルに。未来の食をつくります」をテーマに、コーヒー・茶類・食品を取り扱う商社で、川上(食の源)~川中(食の循環)~川下(食の未来)の流れに沿って、当社グループのサステナブルな活動を展示する。
小間番号:3-026
ロスヘルは、規格外や余剰などの理由で通常の流通に乗りにくい野菜を活用し、新たな価値を生み出す食品流通サービスである。独自の仕入れ・選別・箱詰め・配送体制により、食品ロスの削減と持続可能な流通の実現を目指す。青果の有効活用に加え、法人向けの卸販売や物流受託、一般消費者向けの宅配を通じて、資源の有効活用と流通の可能性を広げる取り組みを紹介する。
小間番号:3-023
カゴメ株式会社のサステナビリティに対する取り組みを紹介。特に農業を核としたトマト加工ビジネスに対しては、近年取り組みを加速させており、本展示会においてはその内容を重点的に紹介している。特に、世界各国の契約トマト圃場における独自の取り組みに注目。
小間番号:3-032
①実質的な温室効果ガス排出量を削減し、カーボンニュートラル実現に貢献する次世代バイオディーゼル「サステオ」 ②化学薬品・洗剤の代替として、高い安全性で洗浄・除菌・防錆性能を発揮する強アルカリ電解水「スーパーアルカリイオン水」 ③AIとIoT技術を活用し、植物にとって最適な潅水・施肥をすることで環境負荷を減らし、高収量・高品質・省力化を実現するスマート農業システム「ゼロアグリ」
小間番号:1-061
環境管理センターは、環境を調査・測定・分析し、課題解決をサポートする会社である。 「気候変動」をテーマに、環境をはかる大切さや、課題解決への取り組みを体験してみよう。 ■ アグリ診断ラボ 土や植物から環境の変化を探る。 ■ 環境測定ラボ 空気・におい・水をはかり、環境を知る大切さを学ぶ。 ■ 未来レスキュー 環境課題の解決策を考える。
小間番号:3-024
小間番号:3-031
グリーンピープルズパワー(GPP)は「電気をつかって社会を変える!」を合言葉に、原発に頼らない市民出資の小売電気事業者です。地域の小規模な太陽光・風力発電を活用したエシカルな電気を届けるとともに、2026年にはサステナビリティ評価「Synesgy」でB評価を取得。困窮者支援団体のシェルターへ電気代を支援や、お米農家を応援するクラウドファンディングなど、地域や福祉とつながる取り組みを進めています。
小間番号:M-02
都市にある農地を残す一つの方法として、東京都が実施している「生産緑地を活用した体験農園等普及事業」の紹介と、この事業から生まれた事例の紹介を行う。 「生産緑地を活用した体験農園等普及事業」とは、生産緑地を貸借し、都市農地保全と多世代交流等を通じた地域活性化を目指す農園を普及する事業である。
小間番号:2-049
サーキュラーエコノミー推進センター埼玉(テクノファーム / 河内皮革デザイン工房)
サーキュラーエコノミー推進センター埼玉は、企業の循環経済に関する取組を支援するワンストップ拠点である。特設ブースには、県内でサーキュラーエコノミーに取り組む企業8社が共同出展し、資源の有効活用や環境に配慮した製品・サービスを展示・紹介する。会期中はコーディネーターも常駐し、無料の相談対応を行う。
小間番号:1-078
No photo
国内産や外国産のドライフルーツを品ぞろえ豊富にとりそろえ。砂糖不使用のドライフルーツや手作りお菓子の材料にもおすすめなドライフルーツ。
小間番号:M-06
独自手法BiosphereViewer:GIS分析×現地調査×DNA分析により、広域はもとより企業事業所等の特定地の生態系・生物多様性を定量評価し、ご要望・目的に沿って設計、改善提案を行うことで農林水産業や環境・インフラ・建設・不動産・都市設計に関わる事業者、自治体のネイチャーポジティブを支援。当社は「生物多様性の科学で持続可能な地球生態系を実現する」を理念とする京都大学発スタートアップである。
小間番号:U-01
JFEグループは、サーキュラーエコノミーをテーマに、資源をめぐらせ、資源を活かす取り組みを紹介する。製鉄プロセスや鉄のリサイクル、高強度鋼板の特長、副産物であるスラグの活用、食品・ペットボトルの資源循環、インフラの長寿命化、洋上風力発電を支える技術などを、見て・触れて・体験しながら学べる展示である。
小間番号:2-044
No photo
北海道南西部に位置する人口約1200人の島牧村では、体験観光を軸とした観光まちづくりに取り組んでいる。村の特徴は、日本最大級のブナ原生林が約10700haにわたって存在しており、豊かな森林と水環境を有していることが特徴である。また、約50kmにわたる海岸線を有しており、漁業が盛んであるが、未利用魚の活用などの課題も抱えており、これらの自然資源を活かした環境教育研修などの提供を検討している。
小間番号:1-019
No photo
「食品ロス削減・フードバンク活動」/セカンドハーベスト・ジャパン
小間番号:3-030
全国の乳業メーカー、紙パックメーカー、古紙原料・再生紙メーカーなどから構成される当協議会は、紙パックの回収やリサイクルに取り組んでいる。今回のエコプロのブースでは、パネルやサンプルの展示、動画の上映、紙パッククイズラリー、資料やノベルティ配布、紙パックを使った工作コンクールの入賞作品の展示などを通じて、紙パックの特徴やリサイクルの意義などをわかりやすく紹介している。
小間番号:2-002
全国棚田(千枚田)連絡協議会 / 別府市棚田地域振興協議会 / 和歌山県棚田等保全連絡協議会・棚田を守ろう会 / 佐渡棚田協議会
日本の棚田共同展示コーナー、棚田の多面的機能の紹介、過去の棚田サミット開催地と次年度の開催地の紹介、全国各地の棚田地域の活動や特産品の紹介、棚田を応援する企業活動の紹介、棚田酒の紹介(試飲コーナーあり)
小間番号:3-904
「捨てる」を「育てる」に。小さな循環が未来を育む。 地球Laboは、暮らしの中から自然と人、地域をつなぐ資源循環に取り組んでいます。アグリポーチャーコンポストは、毎日の生ごみを微生物の力で堆肥に変え、大地に還すバッグ型コンポスト。生まれた堆肥で花や野菜を育て、人と地域がつながる。そんなワクワクする循環を全国へ。いつもの暮らしから、誰もが楽しく参加できるネーチャーポジティブな未来を育んでいます。
小間番号:U-13
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東京工科大学応用生物学部に2025年度より開設された地球環境コース所属の研究室を紹介。植物、排水処理、バイオプロセス、バイオセンサーなどについて研究しており、新種イチゴ、クラフトビール、環境にやさしい化粧品、土壌浄化技術などの実用化例も紹介。
小間番号:E-11
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東京大学GX学生ネットワークは、大学公式の学生団体として、キャンパス内のサステナビリティ向上を目指して活動している。学内における給水器の利用促進、フードバンク活動、啓発イベントやワークショップの実施など、活動内容はメンバーの関心により様々である。ブースではこれらの取り組みについて紹介する。
小間番号:E-38
「人と人がつながる瞬間、未来が動き出す。」 大学生×企業×行政が手をつなぐ、新しいサステナブルのカタチ。
小間番号:2-050
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都市には様々な環境課題がありますが、そのいくつかを自社の建物や敷地内で解決に導く、解決策の一つが、屋上や空き地につくる農園(菜園)である。 東京都は令和8年8月より、屋上や空き地に農園(菜園)を新たに設置する費用や、準備・運営に使うことができる補助金をスタートした。 当ブースでは、都市の空地や屋上の菜園で行う「農的活動」の魅力や楽しみについて、実物等を用いてお伝えする。
小間番号:3-029
常葉大学社会環境学部の学びの特徴、地域貢献活動についてのポスター展示。 とこは未来教育推進助成事業として社会環境学部が取り組む「自主ゼミ探究型学習 ~環境・防災・地域の課題への取り組みを通じて~」の事業内容の紹介と取り組み成果の発表を行う。
小間番号:E-43
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本学のカレッジマイスタープログラムである「SDGs for Engineers」において、我々学生が日々取り組んでいる最近の諸活動について、主にパネルを用いて紹介する。我々は、応用化学、ロボティクス、機械、建築など複数の学科に所属しており、それぞれのもつ様々な視点から、バイオ燃料、脱炭素、マイクロプラスチック、バイオ炭、食品ロスなど多岐にわたるテーマにて独自のプログラムを作り、活動している。
小間番号:E-07
No photo
本展示では、若年層の生徒・学生(特に高校生や大学学部生)並びに環境意識の高い一般市民へ土壌肥料に関する啓蒙・教育を実践する。土壌とは何か、どのように作られるのか、どのような機能を有するのか、植物への栄養循環はどのように行われているかについて紹介する。また、学会のパンフレットなどを配布し、活動内容を紹介し、アンケートにより訪問者の興味、基礎知識レベルなどについて聞き取り、社会的ニーズを把握する。
小間番号:E-15
食品トレーの素材「発泡スチレンシート(PSP)」の展示。PSPはお肉やお魚の食品トレー、寿司や弁当、納豆やカップ麺などの食品容器の材料として幅広く利用されている。その特長(90%以上が空気でできていて、とても軽くてクッション性や保温性に優れる)とリサイクルについての紹介。
小間番号:2-033
花活布(hanacup)は、主に室内での観賞用に花苗や観葉植物を手のひらサイズのおしゃれな布で包んだもので、本物の緑を日々の生活で気軽に楽しめる製品である。土を使っていないので衛生的で、枯れたら燃えるゴミとして処分できる。展示販売とあわせて、好きな苗と布を選んでつくるワークショップも開催する。企業・団体向けの導入相談にも応じる。
小間番号:
本展示では、びっくりドンキーの「食」を起点とした環境活動を紹介する。生物多様性に配慮した米の調達に関する取り組み、食べ残しや食品ロスを減らす「もぐチャレ!!」「mottECO」、店舗から出る生ごみを資源として活用する取り組みなどを展示。レストランでの食事と農業、自然、資源循環とのつながりを分かりやすく伝え、身近な食から環境について考えるきっかけを提供する。
小間番号:3-025
農業由来カーボンクレジットの生成と販売を通じて「環境価値市場の創出」と「持続可能な農業体系の構築」に取り組んでいます。2025年度は全国の生産者と連携した取り組みにより、クレジット生成量が農業分野で初の20万t-CO₂を超え、225,735t-CO₂に達しました。生産者の収益向上と地域還元につながる「環境価値の地産地消」や、気候変動への適応に向けた技術開発を推進しています。
小間番号:U-08
「北海道の未来を支える地域共創」と題し、北海道国立大学機構の取組を紹介する。地域資源を生かしたフードシステムの形成、リカレント教育による学びの機会の創出、実証住宅を活用した脱炭素研究など、持続可能な地域社会の実現に向けた挑戦を発信する。
小間番号:3-007
今年度は、町田市の河川の水質を水生動植物から調査するグループと本校の地下に流れる水脈について調査する【水】グループ。本校の校庭に広がる天然芝を刈った芝をコンポストで腐葉土を作成し、それを使って野菜を育てる【自然保護】グループ。本校の裏にある里山訪れる動物と絶滅危惧種について調査する【生物多様性】グループの3つの大テーマに分かれ探求学習である。
小間番号:E-47
No photo
プレゼンテーションによる発表、並びに各研究の共同論文等を通じて、環境経済学の視点から、現状の環境政策への提言を行う。研究テーマは以下の通り。 「都市の集合住宅でエコ改修を普及させるために」「日本の有機農業は25 by 50を実現できるのか」「国際プラスチック条約の上流規制の課題と展望」
小間番号:E-23
Youth Econetは若者の環境活動をつなぐことを目的としている。これからの地球を Youth の手で、地球に優しく、地球を愛し、地球を守る活動をしてもらう。そんなユースたちを育成、支援することと共に活動することをYouth Econet はめざしている。2019年7月活動スタート。
小間番号:1-016
「地球のみらいと健康のヒミツ」をテーマに、体験型展示「答えて探検!エシカルクイズラリー」を実施。「噛むこと研究室」による色変わりガム体験を通じ、健康や集中力向上などにつながる噛むことの大切さを伝える。さらに持続可能なカカオ調達や工場の環境負荷低減、包装削減など循環型のお菓子づくりを紹介。身近なお菓子を通じて、しあわせな未来のためにできることを学べる。クイズ正解者にはプレゼントを進呈。
小間番号:3-011
ワタミグループは、「地球上で一番たくさんの“ありがとう”を集めるグループになろう」を合言葉に、「食」を中心に国内外で事業を展開している。本展示では、社会的価値と経済的価値をともに生み出すCSVと、公益活動によるCSRを両輪とした「ワタミモデル」を紹介する。農業・外食・宅食・エネルギーなどの事業を通じて、食・人・地域・地球をつなぎ、“ありがとう”を生み出すワタミの取り組みを紹介する。
小間番号:3-071