出展者情報

ユウギボウシ愛媛

小間番号 : 6-056

展示内容

愛媛県・佐田岬半島の柑橘農家。脱炭素×リジェネラティブ農業×ゼロカーボン農業を学べるブースです。柑橘の剪定枝が炭になり、土をよみがえらせる——畑で生まれた循環が脱炭素へつながります。
バイオ炭に触れて学び、茨城大学との実証データも公開。未来の農のかたちを学びに来ませんか?
子どもから企業まで、学校・研修プログラムの相談歓迎。アンケート回答で、バイオ炭やシトラスティーのサンプルをプレゼント。

環境に配慮しているポイント
  • 製造過程で使用する素材を改善
  • 製造過程における廃棄物・排出物・放出物を削減
  • 環境情報を表示した製品・サービス
  • 製品・サービスの機能が環境を改善

みかんを食べるとCO₂が減る!バイオ炭で炭素貯留と土壌の再生。研究成果を紹介

  • 柑橘の枝から生まれたバイオ炭。土を再生し炭素を貯留。茨城大学と研究を進め、土に新たな価値を生み出し持続可能な農業へ
  • 四国最西端・佐田岬半島名取の柑橘園。地域資源を循環させ、土壌を再生しながら育むリジェネラティブ農業の園地

企業情報

担当部署
住所 〒796-0816
愛媛県 西宇和郡伊方町名取241
電話番号 090-3785-1528
e-mail mikaring.p@gmail.com
URL https://yugiboushi.com/
英文社名 YUGIBOUSHIEHIME

事業内容

事業内容
私たちは、愛媛県佐田岬半島・名取地区を拠点に、柑橘栽培を中心とした**リジェネラティブ農業(再生型農業)**を実践しています。自然と共生しながら地域資源を循環させ、環境を再生することを目的に、以下の取り組みを行っています。

1. 農薬・化学肥料に頼らない柑橘栽培
私たちの園地では農薬や化学肥料を使用せず、草や虫、微生物との共存を大切にしています。草を刈らずに土に還すことで保水力や土壌改良につなげ、自然の力を活かした栽培を行っています。

2. 剪定枝や地域資源を活用したバイオ炭づくり
柑橘の剪定枝や山林の間伐材をバイオ炭に加工し、園地の土壌に還元しています。バイオ炭は土壌を改良するとともに、二酸化炭素を長期に固定する効果があり、温暖化防止に貢献します。地域で未利用となっている資源を循環させる仕組みとしても機能しています。

3. 学術研究との連携
茨城大学や愛媛大学と共同で、バイオ炭の土壌改良効果や炭素貯留の科学的データを収集しています。研究機関と連携することで、活動の成果を可視化し、信頼性を高めています。

4. 加工品の開発・販売
収穫した柑橘は生果だけでなく、ジュース・紅茶・シロップ・パウダーなどに加工しています。これらの商品は「循環型農業から生まれた柑橘」として販売し、消費者が環境再生に参加できる仕組みをつくっています。

5. 教育・学びの場づくり
園地や拠点を活用し、子どもから大人までを対象とした教育・体験プログラムを実施しています。小中高校の授業受け入れや大学とのゼミ活動、企業研修などを通じて、持続可能な農業や地域づくりを学べる場を提供しています。

6. 地域循環共生圏の推進
農業だけにとどまらず、山の保全や耕作放棄地の再生、森林資源の活用など、地域の課題解決に取り組んでいます。これらの活動を通じて、環境・経済・社会が循環する地域循環共生圏の構築を目指しています。

今後は、
・バイオ炭を核とした脱炭素型農業モデルの確立
・「土に価値をつける」認証制度を整備し、流通や商品に反映。
・エシカルブランドを確立し、国内外の市場に発信。
・教育と観光を組み合わせたエコツーリズムを展開し、地域の関係人口を増やす。

これらを通じて、名取から始まる小さな挑戦を、やがて日本、そして世界の持続可能な未来へと広げていきます。

私たちの通常の取り組みは、
・柑橘農業
・バイオ炭による環境再生
・学術研究との連携
・加工品開発
・教育と体験の提供
・地域循環共生圏づくり

という多角的な活動から成り立っています。日々の一つひとつの行動が、土を豊かにし、地域を元気にし、地球を守る未来へとつながっています。

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