出展者情報

藤田医科大学

小間番号 : E-53

展示内容

藤田医科大学は、「その時、いちばん動ける藤田学園へ」を掲げ、再生可能エネルギーを活用した災害に強い病院づくりに取り組んでいます。医科大学が取り組む農福連携や、医療DXによる利便性・業務効率の向上など、地域と社会を支える多様な活動をブースで紹介します。

環境に配慮しているポイント
  • 製造過程における廃棄物・排出物・放出物を削減
  • 使用時に省エネルギー・節水

農福連携― 学園が農地を確保して障がい者と共に育てる安心野菜

企業情報

担当部署 学事部 SDGs推進課
住所 〒470-1192
愛知県 豊明市沓掛町田楽ヶ窪1番地98
電話番号
e-mail https://www.fujita-hu.ac.jp/SDGs/#:~:text=%E8%97%A4%E7%94%B0%E5%8C%BB%E7%A7%91%E5%A4%A7%E5%AD%A6
URL https://www.fujita-hu.ac.jp/
英文社名 FUJITA HEALTH UNIVERSITY

事業内容

愛知県豊明市にある藤田医科大学は、2023年に創立55年の節目を迎え、医学部、医療科学部、保健衛生学部の3学部に、約3000名の学生が通う医科系総合大学です。4つの教育病院があり、キャンパス内には1376の病床を数える国内最大級の大学病院があります。
SDGsというものを意識する以前から、本学は伝統的に社会貢献の意識が高く、その象徴である救急患者を断らないという大学病院のモットーも永く受け継ぐものです。新型コロナウイルスへの対応は、2020年2月、ダイヤモンド・プリンセス号感染者受け入れの国の要請に応えて以来、愛知県内の医療施設では最も多くの感染患者さんを受け入れ、ワクチン大規模接種の実施も東京、大阪と同時に国内最初に運営を開始するなど、率先して取り組んできました。近年は、災害医療にも注力し、2023年度の入学生より、全学生への防災士資格取得を目指す取り組みを全国で初めて開始しました。2024年元日に発生した能登半島地震では、本学の学生、教職員も避難所運営支援活動に参加するなど、防災士講習で学んだ知識を生かした活動を実践しました。広域支援を見据え、2024年2月1日から運航を予定していた愛知県2機目となるドクターヘリも、内閣府の了承を得て、1月5日から前倒しで被災地支援に出動しております。
2023年10月には東京・羽田に新たに藤田医科大学東京 先端医療研究センターを開設し、大学病院の確かなエビデンスに基づいた精密な健診システム、健康長寿に貢献する再生医療や遺伝子診断、そして運動・食事・睡眠をサポートすることで「生きる」を「活きる」に変える活動長寿の3本を柱に、自由診療を含む新しい医療に挑戦していきます。
2024年度以降は、マイナンバーをトラストアンカーとした医療データの連携や全国医療情報プラットフォームの構築にも取り組んでいきます。4月には「アジア№1のがん拠点」となることを目指したセラノスティクスセンターを開設。本学の知的資源を生かしたがん治療にも注力していきます。
ほかにも、本学は、次世代研究の推進や新たな医療の提供、地域共生社会の実現など、常に社会課題に向き合い対峙しています。あらゆる未来社会課題に取り組める人材育成をすべく、グローバルな新医療人創出拠点を目指し、社会貢献を本学の使命として、SDGsの達成とともに邁進してまいります。

SDGsの取り組み