出展者情報

Smoke-i-freet(スモークイフリート)

小間番号 : 5-002

展示内容

醤油粕は年間10万トン発生します。多くの活用方法が研究されていますが、塩分/水分、食品リサイクル法のため飼料以外の有効的な使い道がありません。そのため醤油粕は格安での取引となっています。私たちは醤油粕を燻製材に転用する技術を開発(特許出願済)することで新たなアップサイクルビジネスを誕生させることに成功しました。

環境に配慮しているポイント
  • 製造過程における廃棄物・排出物・放出物を削減
  • 使用時に省エネルギー・節水
  • 使用時に低公害・低エミッション

燻製の未来を変えるかもしれない!木材を使わない燻製材!!醤油粕燻製材!!!

  • 醤油粕燻製材と燻製食品、普段は目にするとができない醤油粕も展示しています。燻製食品の香りを嗅ぐことが出来ます。

企業情報

担当部署 代表
住所 〒331-0804
埼玉県 さいたま市北区土呂町
電話番号 090-9694-0452
e-mail kentaro_tsuji@outlook.jp
URL https://www.smoke-i-freet.com
英文社名 smoke-i-freet

事業内容

Smoke-i-freetは埼玉の醤油メーカー4社「弓削多醤油㈱」「笛木醤油㈱」「きんまる星醤油㈱」「ヤマキ醸造㈱」と協力し、醤油粕から燻製材を開発しました。醤油粕は年間10万トン発生します。多くの活用方法が研究されていますが、塩分/水分、食品リサイクル法のため飼料以外の有効的な使い道がありません。そのため醤油粕は格安で取引されています。醤油粕を燻製材に転用する技術を開発(特許出願済)することで新たなアップサイクルビジネスを誕生させることに成功しました。
醤油粕燻製材は、原料費/加工費の点で木材チップと同等の価格を実現できる可能性があります。また木材を使わないのでCO2も削減できます。燻製材としての性能も良く、メイラード反応※により100℃で燻煙が発生し、ザラメを使わずとも色付けが良くなります。日本人に馴染みが深い、香ばしい醤油の香りを食品に付与することができ、その香から塩分を少なくしてもおいしさを維持することが可能です。醤油粕×燻製という新たな健康和食文化を広めるためプロジェクトを推進しています。
※還元糖とアミノ化合物に加熱した時発生する褐色反応


SDGsの取り組み

プライバシーポリシー


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