セミナー

ワタミ創業者 渡邉美樹がサブウェイ3000店舗へ向けた事業展開とFCの要諦について語ります

[ 2025.01.10 ]

12:00~13:00

●講師:渡邉 美樹氏
ワタミ 代表取締役会長 兼 社長 CEO

渡邉 美樹氏

ワタミ 代表取締役会長 兼 社長 CEO

ワタミグループ創業者。「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」というスローガンの下、農業・工場・外食・宅食等の事業を、再生可能エネルギーを利用し展開する、独自の循環型6次産業モデル『ワタミモデル』を構築。実名企業小説「青年社長 上・下」「新青年社長 上・下」(高杉良著)の実在モデルでもある。

2011年、行政に経営を持ち込むため東京都知事選に立候補。同年6月、岩手県陸前高田市参与(震災復興支援)に就任。2013年、参議院議員選挙にて当選。財政再建や脱原発、中小企業支援等、経営者の視点で政策を提言。「外交防衛委員長」や「日本・メコン友好議員連盟事務局長」、「 自民党クールジャパン戦略特命委員会座長」も経験する。
2021年には、菅元総理より政府の「復興推進委員」を拝命(任期満了にて2023年退任)。

2019年に参議院議員を退任し、現在は、ワタミ株式会社代表取締役会長兼社長を務めながら、学校法人郁文館夢学園理事長兼校長として、「子どもたちに夢を持たせ夢を追わせ夢を叶えさせる」ことを教育目的に掲げ、『夢教育』という独自の教育プログラムを開発・実践している。

また、3つの公益財団法人にて代表理事を兼任。
「公益財団法人School Aid Japan」は、カンボジアやネパール、バングラデシュにて(351校2023年3月現在)の学校を建設し、その他に就学支援事業、食料支援事業、孤児院運営事業、学校運営事業を行っている。 「公益財団法人みんなの夢をかなえる会」は、社会問題を解決する起業家を発掘・育成・支援する『みんなの夢AWARD』を2010年より毎年開催し、起業家のすそ野を広げるため、2020年から毎年『高校生みんなの夢AWARD』も開催している。また、中小企業の経営者を対象とした経営塾『渡美塾』も開校している。
「公益財団法人Save Earth Foundation」は、「美しい地球を子どもたちに残すため、限りある自然資源を有効利用し、持続可能な循環型社会づくりに貢献すること」を目的に掲げ、食品リサイクルループの構築などの「資源循環事業」と、植樹や間伐などの「森林再生事業」を行っている。

現在、持続可能なワタミモデルと3つの公益法人の取組でSDGs日本一と、社員の幸せ日本一を目指している。


全世界で3万7000店以上を構えるサブウェイの日本法人をM&Aした背景と3000店舗へ向けた事業展開についてご説明いたします。またFCオーナーとして起業した経験からFCビジネスにおける要諦についてお話しさせていただきます。

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