セミナー

2026.01.14

インバウンド客のフィードバックを確度の高い輸出に繋げる方法

●講師:志賀 大祐氏
日本貿易振興機構(JETRO)デジタルマーケティング部 ECビジネス課 課長代理/ 全国通訳案内士(スペイン語)

志賀 大祐氏

日本貿易振興機構(JETRO)デジタルマーケティング部 ECビジネス課 課長代理/ 全国通訳案内士(スペイン語)

1986年生まれ。埼玉県出身。
上智大学外国語学部卒後、日本貿易振興機構(JETRO)入構。東京本部9年、メキシコ6年の勤務。2024年10月より現職にてインバウンドから輸出ビジネスに繋げるビジネススキームの構築や、米国向け越境EC輸出におけるトランプ関税の影響調査、グローバルプラットフォームを活用した製造業の海外マーケティング支援などを担当。スペイン語の全国通訳案内士として、スペイン語圏のインバウンド客へのおもてなし役としても活動。


『インバウンド』という言葉は、①外国人が訪日するという事象と、②実際に訪日する外国人消費者、の2つの意味を持ちます。後者は「訪日中のリアルな海外消費者(エンドユーザー)」であり、彼らの意見やフィードバックは、海外のB to Bバイヤーすら欲しがる貴重な情報です。その情報を、輸出に適した製品の開発ヒントやバイヤーへの効果的な提案方法の研究材料として利用することで、海外渡航等の経費を抑えつつ、確度の高いマーケットインの海外ビジネスに繋げることができます。日本にいながらグローバルなマーケティングを実践する考え方をお話しさせていただきます。

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