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第13回「情報セキュリティ文化賞」受賞者決定

[ 2017年2月14日 ]

第13回「情報セキュリティ文化賞」(主催:情報セキュリティ大学院大学、協力:日本経済新聞社)の受賞者6名が決定しました。

情報セキュリティ文化賞は、わが国の情報セキュリティ分野の進展に大きく貢献した個人を表彰することを通じ、情報セキュリティの高度化に寄与することを目的として、情報セキュリティ大学院大学が2005年2月に制定したものです。本事業を継続することによって、情報セキュリティ文化についての関心を喚起し、わが国の生活・経済・産業基盤を支える自治体や企業など様々な組織の中で中核となりうる有為な情報セキュリティ人材の育成に繋げていくことを企図しています。

3月8日(水)、SECURITY SHOW 2017「セキュリティソリューションステージ」にて、表彰式と受賞者の方々による記念講演が12時40分より行われ、受賞者には表彰状と記念のトロフィーが授与されます。現在、記念講演会「連携と協働の時代に輝くセキュリティ人材とは?」の受講者をこちらで募集しています

● 第13回 受賞者(五十音順)

鵜飼 裕司 氏  株式会社FFRI 代表取締役社長
川橋 裕 氏  和歌山大学 システム情報学センター 講師
篠田 佳奈 氏  株式会社BLUE 代表取締役
高橋 正和 氏  日本マイクロソフト株式会社 チーフセキュリティアドバイザー
西川 徹矢 氏  笠原総合法律事務所 弁護士
吉岡 克成 氏  横浜国立大学大学院 環境情報研究院・先端科学高等研究院 准教授

詳細は、情報セキュリティ大学院大学発表のニュースリリースをご覧ください。

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