セミナー情報

2018年セミナープログラム一覧

【カンファレンスステージ】

【出展者プレゼンテーションセミナー】

【ニーズ・シーズ マッチングステージ】

12月6日 10:30~12:00

申込番号:I-01

                 

【社会インフラテック2018開会式】
【インフラメンテナンス国民会議 総会】
【特別講演】「インフラの臨床成人病学入門」

                  
会場 カンファレンスステージ
受講料 無料
【特別講演】「インフラの臨床成人病学入門」

東京都市大学 学長 三木 千壽氏
(略歴)

12月6日 13:00~13:40

申込番号:I-02

                 

【技術・取り組み-インフラメンテナンス大賞から】インフラメンテナンスのグッドプラクティス

                  
会場 カンファレンスステージ
受講料 無料

メンテナンス産業の活性化を図るとともに、インフラメンテナンスの理念や普及を図ることを目的として創設された「インフラメンテナンス大賞」は、国内の社会資本のメンテナンスに係る優れた取り組みや技術開発を表彰し、ベストプラクティスとして広く紹介しています。本セッションでは、第2回(2018年)受賞者から、地方公共団体の施設長寿命化、地域住民による橋りょうセルフメンテナンス、下水道管路点検用ドローン開発について発表いただき、最新の取り組みや技術を紹介します。


国土交通省総合政策局公共事業企画調整課 事業総括調整官 吉田 邦伸氏

青森県 総務部行政経営管理課 ファシリティマネジメント推進グループ マネージャー 駒井 裕民氏
(略歴)

NJS 開発本部ドローン開発部 部長 稲垣 裕亮氏
(略歴)

日本大学工学部 土木工学科研究員 浅野 和香奈氏
(略歴)

12月6日 14:00~14:40

申込番号:I-03

                 

【インテリジェントインフラ】IoTで変わるインフラ維持管理

                  
会場 カンファレンスステージ
受講料 無料

「IoTからIoSへ─これからの社会でのインフラ像 」
 サービス提供者の枠組みを越えてオープンなInternet経由で「その時、その場、その人」が必要とするサービスを検索し、連携させられるような基盤を構築する─このような概念をIoTならぬIoS (Internet of Services) と呼んでいます。
 本セッションではこのIoSの前段階として考えるべきIoTの「オープン性」の意義、またその実現までの課題と影響、さらにIoSにより社会がどう変わるか。そのような社会における「インフラ」のあり方について解説します。


東洋大学 情報連携学部長 坂村 健氏
(略歴)

12月6日 15:00~16:00

申込番号:I-04

                 

【地方公共団体】地方公共団体の先進事例とこれからのニーズ

                  
会場 カンファレンスステージ
受講料 無料

鳥取県 県土整備部技術企画課 課長補佐 藤井 優氏
(略歴)

山形県 県土整備部道路整備課 主査 早坂 康志氏
(略歴)

各務原市 都市建設部道路課保全係長 山田 祐三氏

(司会)
慶応義塾大学教授/SIPインフラ維持管理更新マネジメント技術サブPD 岡田 有策氏
(略歴)

12月6日 16:20~17:00

申込番号:I-05

                 

【マネジメント】水道事業の経営、広域化、PPP/PFI活用

                  
会場 カンファレンスステージ
受講料 無料

わが国は近代水道130年を超えて、建設から維持管理を経て、経営基盤強化の時代に入った。今後、給水人口がさらに減少していくことを前提に、老朽化施設の更新需要に対処していくためには、水道に係るヒト・モノ・カネそして情報や技術を含む経営資源を適切に経営計画に反映させなければならない。日本は、かつて経験したことがない非常に複雑で難しい時代に突入した。限られた経営資源を最適に配分して、水道の事業基盤を強化していくためには、広域化やPPP/PFIなどの官民連携、さらにはCPS/IoTの利活用などが求められています。本セッションでは、水道事業に係る行政、民間の最新動向を解説します。


東洋大学 経営学部 教授 石井 晴夫氏
(略歴)

12月7日 10:10~11:10

申込番号:I-06

                 

【ビジョナリー】経営トップが語る インフラメンテナンス産業の新しいビジネスモデル

                  
会場 カンファレンスステージ
受講料 無料

「ドローンによる業務自動化/無人化/IoT化」
自律制御システム研究所 COO 鷲谷 聡之氏
(略歴)

従来のプラント点検においては、点検画像の取得から、保守の判定、および調書の作成まで、全工程を人が実施してきました。当社は業務組み込み型ドローンシステムを提供することで、業務自動化/無人化/IoT化の新しいビジネスモデルを提案しており、本セッションではその具体的な事例を紹介します。

「インフラ技術の海外展開事例と新たなビジネスモデル」
NEXCO-West USA 取締役社長 松本 正人氏
(略歴)

平成29年10月16日、日本の国土交通大臣と米国運輸省長官は、交通インフラ全般において日米協力を進めることを目的とした協力覚書に署名しました。米国のインフラ老朽化対策において、日本のインフラ技術に対する期待が高まっています。当社.は、2011年よりワシントンDCに拠点を置き、主に北米のインフラに対して日本の検査技術を適用すべく事業を展開しており、本セッションでは、これらの取組みとインフラ輸出促進に必要な人材育成の重要性について概説します。

12月7日 11:30~12:30

申込番号:I-07

                 

【コンセッション】見えてきた、コンセッションの実力と課題

                  
会場 カンファレンスステージ
受講料 無料

日経コンストラクション編集長 野中 賢氏
(略歴)

国管理空港を皮切りに、日本でも本格的に導入が始まった「コンセッション」。インフラ運営を担う人材と予算の不足が顕在化してきたいま、民間のアイデアと資金力を生かして施設を運営するというスキームに注目が集まっています。ただし、空港や有料道路などで、既に効果が出始めている事例がある一方、コンセッションならではのリスクが見え隠れするケースも――。最近の導入事例を基に、コンセッションの実力と課題をひもときます。

12月7日 13:00~13:50

申込番号:I-08

                 

【地方公共団体】インフラ老朽化対策、持続可能な街づくり~自治体の先進的取り組み事例

                  
会場 カンファレンスステージ
受講料 無料

府中市 松村 秀行氏
市は、現存するインフラに加え、今後も新設や老朽化対策を行うため、管理に係る経費はさらに膨大なものとなり、これまでと同様に管理し続けていくことができません。そこで本市では、コスト管理を含めた最も適切な手法でインフラの維持管理を行うため、策定したインフラマネジメント計画に基づき、「道路等包括管理事業」を初めとする取組を推進しており、その事例を中心に紹介します。


富山市 植野 芳彦氏
橋梁をはじめとするインフラメンテナンスの第1ステージが終わろうとしている。第2ステージへ向うにあたり、如何に効率的に有効な"しくみ"を取り入れていけばよいのか?一緒に考えていきましょう!


富山市 建設技術統括監 植野 芳彦氏
(略歴)

府中市 都市整備部管理課 課長 松村 秀行氏
(略歴)

郡山市 建設交通部道路建設課 技査 塩田 基樹氏
(略歴)

12月7日 14:30~15:10

申込番号:I-09

                 

【技 術】社会インフラ健康診断 老朽化の現状とメンテナンスの必要性

                  
会場 カンファレンスステージ
受講料 無料

(公社)土木学会では、2016年から社会インフラ健康診断書を毎年公表しており、2016年度は道路部門として橋梁・トンネル・路面(舗装)の結果を公表し、2017年は河川部門(堤防・河川構造物・ダム本体)と下水道部門(管路)、2018年度は港湾部門(係留施設)の結果を公表しました。インフラの健康診断結果から見える老朽化の現状と、維持管理・更新を行う上での課題の解決に向けて社会全体として求められる事項の説明を行います。


名古屋大学 工学研究科土木工学専攻 教授 中村 光氏
(略歴)

12月7日 15:30~16:40

申込番号:I-10

                 

【クロージング】「インフラメンテナンスの次代に向けたブレイクスルー ~ボトルネックとそれを乗り越える方法~」

                  
会場 カンファレンスステージ
受講料 無料

社会インフラテック2018のクロージングセッションとして、インフラメンテナンス次代へのブレイクスルーをテーマに、現状のボトルネックとそれを乗り越える方法を探ります。具体的には①技術開発を社会実装につなげる②更新・補修へのPDCAサイクルを回す③メンテナンス産業のクラスターをつくるの3つのテーマで各分野の識者が議論。次代のブレークスルーを起こすための提言を行います。


政策研究大学院大学 教授 家田 仁氏
(略歴)

東洋大学情報連携学部 教授 渡邊 朗子氏
(略歴)

富山市 建設技術統括監 植野 芳彦氏
(略歴)

国土交通省 総合政策局 公共事業企画調整課 課長 丹羽 克彦氏

(司会)
日経BP総研 社会インフラ ラボ所長 安達 功氏
(略歴)

12月8日 10:30~11:00

申込番号:I-11

                 

【インフラツーリズム】ドボ博~いつものまちが博物館になる 土木の知られざる世界

                  
会場 カンファレンスステージ
受講料 無料

ドボ博は、土木の全領域をカバーする日本初のオンライン博物館です。「いずものまちが博物館になる」をキャッチフレーズに、地球全体を土木の博物館に見立て、独自の映像作品と土木図書館が所蔵するデジタルアーカイブを活用しながら、土木の魅力に迫っています。
現在、東京と四国のインフラを人体に喩え、その機能や魅力を紹介する『インフラ解剖』展などを開催中です。今回はドボ博のねらい、今後の展開などについてご紹介します。


土木図書館委員会 ドボ博館長 北河 大次郎氏
(略歴)

12月8日 11:40~12:10

申込番号:I-12

                 

【ドローン・ロボット】小型無人航空機ドローンを使って安全・安心・便利な社会づくり

                  
会場 カンファレンスステージ
受講料 無料

小型の無人航空機、マルチコプターはドローンと呼ばれ、急速に普及し、空撮、農業利用、インフラ点検など産業利用も広まり、「空の産業革命」を拓くと期待されています。ただし、目視外飛行、第三者上空の飛行、室内での自動飛行などさらなる活用のためには新たな先端技術、制度設計などが求められています。ドローンによる安全・安心・便利な社会づくりに関して展望します。


日本UAS産業振興協議会(JUIDA) 理事長 鈴木 真二氏
(略歴)

12月8日 13:00~13:30

申込番号:I-13

                 

【フューチャー・テクノロジー】宇宙からのインフラ維持管理

                  
会場 カンファレンスステージ
受講料 無料

衛星搭載の合成開口レーダデータにより広域の地盤沈下監視、火山活動の監視など実施されてきましたが、JAXAはこの技術をインフラの維持管理に応用することで社会課題に応えることが可能であることに着目し、内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)に応募し、平成26年度より研究開発活動を実施しています。
現状、土木インフラの点検は、目視により実施されており技術者の減少、維持管理コストの増加が社会課題となっており、本講演では、合成開口レーダ(SAR)衛星によるインフラ変位モニタリングの概要や利用者にとっての効果などについて説明します。


宇宙航空研究開発機構
第一宇宙技術部門 衛星利用運用センター
技術領域主幹 主幹研究開発員 冨井 直弥氏
(略歴)

12月8日 14:00~14:30

申込番号:I-14

                 

【レジリエンス】災害を防ぐドボク技術を知り、備える

                  
会場 カンファレンスステージ
受講料 無料

雨が降ると山が崩れます。今まで崩れていなかったのに崩れることがあります。「なぜ土砂災害が発生するのか?」「どのように防ぐのか?」を、「ドボク模型」を使って説明します。
「ドボク模型」とは、100円ショップやホームセンターで手に入る材料で手作りした、土木を説明するための模型です。土砂災害を防ぐ土木施設が、私たちの生活に役立っていることを、わかりやすく説明します。


藤井基礎設計事務所 代表取締役社長 藤井 俊逸氏
(略歴)

12月6日 11:10~11:30

申込番号:P-01

                 

コニカミノルタ BIC-Japan
「PC橋の内部鋼材破断を検知する非破壊検査ソリューション」

                  
会場 出展者プレゼンテーションセミナー
受講料 無料

コニカミノルタ BIC-Japan 阿部 真之介氏

12月6日 11:50~12:10

申込番号:P-02

                 

アップコン
「コンクリート舗装版補修工法」

                  
会場 出展者プレゼンテーションセミナー
受講料 無料

アップコン 営業部 馬籠 貴之氏

12月6日 13:00~13:20

申込番号:P-03

                 

大林組
「大林グループのインフラリニューアル技術の紹介」

                  
会場 出展者プレゼンテーションセミナー
受講料 無料

大林組 生産技術本部リニューアル技術部 主任 青木 峻二氏

12月6日 13:40~14:00

申込番号:P-04

                 

ガイアート
「フル・ファンクション・ペーブ(FFP)事故対策型ハイブリッド舗装」

                  
会場 出展者プレゼンテーションセミナー
受講料 無料

ガイアート 関西支店営業部 鎌田 美知子氏

12月6日 14:20~14:40

申込番号:P-05

                 

デンソー
「橋梁点検における近接撮影画像からの損傷自動解析技術」

                  
会場 出展者プレゼンテーションセミナー
受講料 無料

デンソー 新事業統括部 UAVソリューション事業室 担当部長 加藤 直也氏

12月6日 15:00~15:20

申込番号:P-06

                 

朝日航洋
「朝日航洋の河川維持管理における新技術の紹介」

                  
会場 出展者プレゼンテーションセミナー
受講料 無料

朝日航洋 商品企画部 商品化推進室 伊藤 優美氏

12月6日 15:40~16:00

申込番号:P-07

                 

富士フイルム
「コンクリート構造物のひび割れを自動検出する“ひびみっけ”の紹介」

                  
会場 出展者プレゼンテーションセミナー
受講料 無料

富士フイルム 産業機材事業部 社会インフラシステムグループ 統括マネージャー 牧野 純一氏

12月6日 16:20~16:40

申込番号:P-08

                 

花王
「花王のインフラメンテナンス用途薬剤の紹介」

                  
会場 出展者プレゼンテーションセミナー
受講料 無料

花王 ケミカル事業部門 機能材料事業部 インフラ営業部 高見 承志氏

12月7日 10:30~10:50

申込番号:P-09

                 

中部プラントサービス
「橋梁の延命対策に向けて」

                  
会場 出展者プレゼンテーションセミナー
受講料 無料

中部プラントサービス 技術本部技術サービスセンター 野村 純吾氏

12月7日 11:10~11:30

申込番号:P-10

                 

システム計画研究所
「AIとロボットによるインフラ点検」

                  
会場 出展者プレゼンテーションセミナー
受講料 無料

システム計画研究所/ISP 事業本部 第2セグメント サブマネージャ 清水 隆司氏

12月7日 11:50~12:10

申込番号:P-11

                 

大日本コンサルタント
「橋梁点検用ドローン~人が活躍するために~」

                  
会場 出展者プレゼンテーションセミナー
受講料 無料

大日本コンサルタント インフラ技術研究所 調査研究部 保全エンジニアリング研究室 小林 大氏

12月7日 13:00~13:20

申込番号:P-12

                 

清水建設
「インフラ長寿命化に向けたアセットマネジメント支援ツール」

                  
会場 出展者プレゼンテーションセミナー
受講料 無料

清水建設 LCV事業本部インフラ運営事業部 佐藤 吉宏氏

12月7日 13:40~14:00

申込番号:P-13

                 

東芝インフラシステムズ
「AI活用の道路アセットマネジメント(LCC削減)取り組み紹介」

                  
会場 出展者プレゼンテーションセミナー
受講料 無料

東芝インフラシステムズ 社会システム事業部 参事 熊倉 信行氏

12月7日 14:20~14:40

申込番号:P-14

                 

特殊高所技術協会
「最先端技術と特殊高所技術の連携による維持管理の最適解とは」

                  
会場 出展者プレゼンテーションセミナー
受講料 無料

特殊高所技術協会 代表理事長 和田 聖司氏

12月7日 15:00~15:20

申込番号:P-15

                 

アジア航測
「空間データの社会インフラ維持管理などへの活用」

                  
会場 出展者プレゼンテーションセミナー
受講料 無料

アジア航測 社会インフラマネジメント事業部 技師長 小野田 敏氏

12月7日 15:40~16:00

申込番号:P-16

                 

エイト日本技術開発
「簡易地震計を用いた災害拠点施設の即時被害推定システム」

                  
会場 出展者プレゼンテーションセミナー
受講料 無料

エイト日本技術開発 災害リスク研究センター 研究サブリーダー(徳島大学環境防災研究センター 客員准教授) 三上 卓氏

12月6日 13:00-13:20

申込番号:M-01

                 

SIPインフラ維持管理更新マネジメント技術 地域実装支援チームの取組について

                  
会場 ニーズ・シーズ マッチングステージ
受講料 無料

慶応義塾大学教授/SIPインフラ維持管理更新マネジメント技術サブPD 岡田 有策氏
(略歴)

地方自治体が抱える課題解決に向けた新技術導入の実証実験・技術的アドバイスや新技術導入に向けた情報発信・技術者育成、点検データ等を管理するデータベースシステム導入について、地域実装支援チームの取り組みを紹介します。


12月6日 13:40-14:00

申込番号:M-02

                 

ドローン等を活用した各務原大橋の橋梁点検について

                  
会場 ニーズ・シーズ マッチングステージ
受講料 無料
各務原市 道路課保全係 技術主査 川嶋 一義氏

各務原大橋は、橋梁構造特性などから点検方法及び費用面での課題があった。その中で、内閣府SIP事業の参画機関として、ドローンなどの建設ロボットを活用した点検手法の研究を進めている岐阜大学と協定を結び、各務原大橋点検の効率化に向けた取り組みを進めてきたものである。

12月7日 10:30-10:50

申込番号:M-03

                 

中小企業のシーズ創出と「インフラメンテナンス業」の活性化

                  
会場 ニーズ・シーズ マッチングステージ
受講料 無料
インフラメンテナンスを生業とする企業にとって、シーズの創出は目先の収益向上だけでなく、「インフラメンテナンス業」の認知度向上、業界の活性化、人材育成など、広い視野を持った活動が求められます。
本講演では、橋梁点検業の実態のご紹介と、シーズ創出の取組みや、取り組みに対する考え方をご紹介致します。

アイセイ株式会社 技術営業部 下庄 孝弘氏
(略歴)

12月7日 11:10-11:30

申込番号:M-04

                 

インフラ老朽化対策における官側のニーズ

                  
会場 ニーズ・シーズ マッチングステージ
受講料 無料

富山市 建設技術統括監 植野 芳彦氏
(略歴)

12月7日 11:50-12:10

申込番号:M-05

                 

Why Mexico

                  
会場 ニーズ・シーズ マッチングステージ
受講料 無料

メキシコはインフラ投資先として魅力的な国です。メキシコ政府はインフラ開発や維持が地域開発と安定的な都市成長のバランスをうながす世界的な物流プラットフォームの国への変化にまい進し、インフラプロジェクトにおいて競争力のある条件を提供しています。
セミナーでご案内するMexicoProjectHubは投資家同士の関係づくりやインフラへの長期的融資を促進し投資プロジェクトと国内外の投資家をつなぐメキシコ政府のプロジェクトです。


メキシコ大使館商務部 参事官 アーロン ベラ氏
(略歴)

12月7日 13:00-13:20

申込番号:M-06

                 

JICA道路アセットマネジメントの取組と国内開発技術の活用について

                  
会場 ニーズ・シーズ マッチングステージ
受講料 無料

JICAが実施している開発途上国での道路アセットマネジメント定着に向けた人材育育成について、日本の経験・知見の積極的な活用とJICAの技術協力プロジェクトを効率的・効果的に実施するために構築した道路アセットマネジメントプラットフォームの取組を紹介するとともに、開発途上国での効率化された維持管理の実現に向けてSIPインフラ開発技術等をはじめとした民間保有技術のJICAプロジェクトを活用した海外実装の取組について紹介します。


独立行政法人 国際協力機構(JICA) 社会基盤・平和構築部
運輸交通・情報通信グループ 第一グループ課長 金縄 知樹氏
(略歴)

12月7日 13:40-14:00

申込番号:M-07

                 

社会インフラのモニタリング技術の紹介

                  
会場 ニーズ・シーズ マッチングステージ
受講料 無料

社会インフラの老朽化問題に関しては、適切な維持管理手法の導入により長寿命化、維持管理・更新のトータルコストの縮減・平準化を図ることが課題となっており、政府方針では、センサ、IT等を活用した社会インフラの状態の効率的な把握を可能とする新技術の開発・導入を進めることとされています。これを受け、国土交通省では、モニタリング技術に関し、産学官が連携しながら、現場実証を通じてその有用性を評価・分析すること等により技術開発等を推進するにあたって、社会インフラのモニタリング技術活用推進検討委員会を設置しました。マッチングステージでは、本委員会で検証されているモニタリング技術を紹介します。


社会インフラのモニタリング技術活用推進検討委員会事務局
国土交通省大臣官房技術調査課 課長補佐 渡邉 賢一氏
(略歴)

12月7日 14:20-15:00

申込番号:M-08

                 

老朽施設を"稼ぐインフラ"に PPP/PFIによる施設整備のヒント

                  
会場 ニーズ・シーズ マッチングステージ
受講料 無料

公共施設の老朽化への対応を迫られる一方、「稼ぐインフラ」に変える知恵が求められています。コンセッション方式のみならず、都市公園に対する官民連携事業をはじめ、「負担附き寄附」による自由度の高いスタジアム、博物館・美術館の整備、コンバージョン(用途転換)庁舎など解決策は多岐にわたります。少ない公的負担で公共施設を整備・更新する妙策を専門家がわかりやすく解説します。


大和エナジー・インフラ ソリューション部 副部長 鈴木 文彦氏
(略歴)

12月8日 10:30-11:30

申込番号:M-09

                 

建設業で活躍する女性「けんせつ小町」座談会 働き方改革へのホンネと理想

                  
会場 ニーズ・シーズ マッチングステージ
受講料 無料

建設業で活躍する女性「けんせつ小町」のみなさんに、男社会と呼ばれるこの業界で働くことを選んだ動機ややりがい、実際に働いて感じた職場環境の改善点などについて語っていただきます、女性が働き続けやすく、より活躍できる業界にしていくために何が必要か、一緒に考えてみませんか。これから建設業を目指す学生はもちろんこと、男女を問わず働きやすい業界を目指す男性のみなさまのご参加もお待ちしております。


(登壇者)

大林組 土木本部生産技術本部ダム技術部技術第二課主任 阿部 留美子氏
(略歴)

鹿島建設 東京建築支店建築工事管理部 総合プロダクトグループ課長代理 眞上 結子氏
(略歴)

五洋建設 経営管理本部人事部 ダイバーシティ推進センター センター長 大島 香織氏
(略歴)

村本建設 設計室 松尾 沙耶氏
(略歴)

[司会]
日経BP社 日経コンストラクション記者 長谷川 瑤子氏
(略歴)

12月8日 13:00-13:20

申込番号:M-10

                 

橋のセルフメンテナンスふくしまモデルとサポートプログラムのご紹介

                  
会場 ニーズ・シーズ マッチングステージ
受講料 無料
日本では社会インフラの老朽化が問題になっており、道路橋定期点検要領では、定期点検に加え日常点検の重要性を示した。しかし、財政力が十分でない地方の市町村では限られた予算の下で橋の維持管理を行っていく必要があり、市民との協働による維持管理の必要性が高まっている。以上の背景より、橋を利用する地域住民でも橋梁点検が行える「簡易橋梁点検チェックシート」と得られた点検結果から予防保全の必要性が分かる「橋マップ」を活用した市民との協働による橋のセルフメンテナンスモデルの構築を目指した。

日本大学工学部 土木工学科研究員 浅野 和香奈氏
(略歴)

12月8日 13:40-14:00

申込番号:M-11

                 

「社会インフラのスマートな維持管理のための3次元データ活用」

                  
会場 ニーズ・シーズ マッチングステージ
受講料 無料

3次元の点群データを用いることにより、社会インフラの維持管理の高度化に期待できます。本講演では、3次元データを用いた維持管理の実現のために、地上設置型レーザスキャナとカメラ搭載ドローンを用いて道路と河川を計測して、3次データを構築する取り組みと、3次元データを用いた情報システムの開発事例を紹介します。


関西大学 環境都市工学部都市システム工学科 准教授 窪田 諭氏
(略歴)

※都合により、プログラムや講師・演題が変更されることがありますのでご了承ください。

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