2018年 主催者企画

インフラメンテナンスの普及・啓発を学生・一般の方々にも訴求する主催者企画。"観て、触って、試して"をコンセプトにインフラメンテナンス・土木の仕事を、身近に感じていただく主催者企画エリア。下記の5つのコーナーで構成しています。

『インフラメンテナンスアクティビティゾーン(協力:アイセイ)』

インフラメンテナンスを楽しく学んでもらうため、VRやAR、ドローンなどを使って、インフラ点検・検査現場の仕事を擬似的に体験できます。

『VRを用いた高所点検作業体験(協力:特殊高所技術)』

VRゴーグルから見える高所の映像を体感し、高い場所からの点検作業の臨場感を伝えます。

『インフラメンテナンス写真展(協力:寿建設、写真家 山崎エリナさん)』

国際的に活躍する女性写真家の山崎エリナさんが"インフラメンテナンス"の現場を情感的に撮影した写真の中から、本展では子どもの目線に重点をおいた作品を中心に展示。普段は工事の囲みや夜間作業のため見ることのできない様子をリアルに、ありのままに撮影された写真32点が並びます。

『ドボク模型体験コーナー(協力:藤井基礎設計事務所)』

「なぜ土砂災害が発生するのか?」「どのように防ぐのか?」を、100円ショップやホームセンターで手に入る材料で手作りした"ドボク模型"を使ってわかりやすく説明。土砂災害を防ぐ土木施設が、私たちの生活に役立っていることをわかりやすく紹介します。

『土曜日限定コンクリートデモ(協力:日本大学工学部)』

現代のインフラに多く使われているコンクリートが何で作ら、どのようにして固まるかなど、子どもたちにコンクリートについて興味を持ってもらうデモを土曜日限定で実施します。ペンダントなどの作製体験を通じてコンクリートに実際に触れてもらい、材料の特性を知っていただけます。

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