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店舗と地域をつなぎ感じ良いくらしと社会を実現していく、これからの「コミュニティ型店舗デザイン」 いま、良品計画が考える店づくり

[ 2025.01.10 ]

「無印良品」を展開する良品計画は、ブランドが誕生した1980年以来、「人と自然とモノの望ましい関係と心豊かな人間社会」を考えた商品、サービス、店舗、活動を通じて 「感じ良い暮らしと社会」の実現を目指し歩みを続けている。そんな無印良品が今、全国津々浦々の「生活圏」出店を強化している。その背後にある思想は、「地域コミュニティセンター」と「暮らしの基本をすべて支えること」だ。出店戦略からレイアウトやVMDまで、ブランディングの根幹となる「店舗づくり」のポイントを、売場開発部長が語り尽くします。

講師:
松橋 衆 氏(良品計画 売場開発部長)

松橋 衆 氏

良品計画 売場開発部長

1999年良品計画入社後、約20年にわたりVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)部門に勤務し、売場設計や店舗フォーマットづくり、ミラノサローネ出展などエキシビジョン企画デザインにも携わる。これらの幅広い空間づくりの経験をベースに、2020年12月開業無印良品東京有明店では「空間を売る」をコンセプトに掲げ、店長として住空間商売とESG活動に強く取り組み、2021グッドデザイン賞、ストアオブザイヤー2021など受賞。2024年現在はグローバル本部にて国内外の店舗設計及び什器開発など店舗づくり全般業務に従事

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