セミナー
2026.01.14
日本各地に受け継がれてきた伝統工芸品・素材は、いま世界のインテリアデザイン市場であらためて強い注目を集めています。中でもIDM Japan Premierに登場する工芸品は、空間価値を高めるマテリアルとして大きな可能性を秘めています。本セミナーでは、長年ロンドンを拠点に英日双方のインテリアデザイン市場で工芸品を紹介してきた澤山が、世界マーケットでの評価の歴史とプロジェクト導入事例を豊富な映像で紹介するとともに、海外特有の市場構造と市場に届くマーケッティングの在り方を考察します。伝統とイノベーションをつなぐ次の一手を、ぜひご一緒に探りましょう。
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澤山 乃莉子 氏(BIID 英国インテリアデザイン協会 日本支部) 澤山 乃莉子 氏
BIID 英国インテリアデザイン協会 日本支部ロンドンで17年間デザインオフィスを主宰、英日で25年間ビジネスを続け、この間日本の伝統工芸品を数多く英国建築デザイン市場に紹介。英国BIID・RIBA、日本JCD・JDCAメンバー。2016年、BIIDへの貢献・教育活動・デザインを評価され、会員1200名から歴代8人目の「BIID Merit Award 2016」を受賞。2018年、長年の日英インテリア経済交流活動によりBCCJ日本英国商業会議所ビジネス賞を受賞。世界的なデザインアワードでも多くの入賞・授賞を果たす。プロ向けデザイン塾を主催し、世界的デザイナーを数多く輩出している。 |
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菊池 クリス 氏
IBMF 国際建材・設備産業協会 副会長IBMF副会長ー12年間のアメリカ生活を経て、帰国後1990年から北米の住宅・建材・設備の日本市場での展開に関わりながら現在に至る。初期は北米の木造住宅、ヨーロピアンティストとアメリカ大陸のダイナミックなデザインの融合、そして住宅建築の合理性にフォーカスして活動。大きく進化し続ける北米のライフスタイルと住環境をリアルタイムに伝えることをライフワークに活動している。2018よりIDM活動に参画 |