セミナー

2026.01.14

境界線を消し、居場所を生み出す、これからの「商業空間」と「働く場所」の作り方~最新プロジェクトを通して、「余白」を活かすデザイン手法を学ぼう

話題の複合商業施設「ニュウマン高輪」や立体街路のようなシェアオフィス「12 KANDA」を設計した、いま注目の建築家・大野力氏(sinato)をゲストに迎えます。私たちを取り巻く環境は、「都市、建築、インテリア、家具」といったスケールの異なる要素によって構成されています。それらを連続的に捉えてデザインしていくことで、都市の中に居場所が生まれたり、様々な境界線が消えたりして、シームレスな空間体験が生まれます。「集客空間」設計の最前線を解き明かします。

講師:大野 力 氏(建築家/sinato 代表取締役)

大野 力 氏

建築家/sinato 代表取締役

1976年大阪府生まれ、一級建築士。金沢大学で都市工学を学び、2004年に株式会社シナトを設立。JR新宿駅新南エリア(改札内外コンコース・駅前広場・NEWoMan新宿)など、駅一帯の都市的なスケールから個人住宅・家具のような身近なスケールまで、様々なプロジェクトを国内外でデザインする。また2025年秋には施設全体デザインを担当したNEWoMan高輪が完成。京都芸術大学非常勤講師、グッドデザイン賞審査委員。

ファシリテーター:塩田 健一 氏(月刊『商店建築』編集長)

塩田 健一 氏

月刊『商店建築』編集長

東京生まれ。2006年より「月刊商店建築」編集部に所属。カフェ特集など毎月の店舗取材を担当する他、「コンパクト&コンフォートホテル設計論」「CREATIVE HOTEL & COMMUNICATION SPACE」など増刊号も制作。2017年2月より現職。「商店建築」は、レストラン、ホテル、ファッションストアなど最新の空間デザインを豊富な写真で国内外に向けて発信する、1956年創刊のストアデザインの専門誌。

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