セミナー

2026.01.14

最先端の空間デザインー3 「時の舞台」というデザイン―和光アーツアンドカルチャーの思想と実践―

銀座のランドマーク、時計塔の和光本店。その地階が「時の舞台」をコンセプトに様々な時代の古材や天然材を贅沢に編集した空間「アーツアンドカルチャー」として生まれ変わった。フロア中央に鎮座する樹齢1000年を超える霧島杉の2枚の天板を時計の長針と短針に見立てた回転什器。回廊を歩くと、時の経過が生む素材美、最新のファッション、珠玉のアートピース、選りすぐりの品々と遭遇する。ショッピングにととどまらない伝統と革新が共鳴する文化発信地は2025年度KUKAN OF THE YEAR受賞。そのデザインディレクターを務めた武蔵氏にコンセプトに籠めた思想と実践について伺います。和光が探究する"時"の価値を是非、お見逃しなく!

講師:武蔵 淳 氏(アートディレクター/和光)

武蔵 淳 氏

アートディレクター/和光

1967年神奈川県生まれ。
千葉大学工学部工業意匠科卒業後、1990年 和光入社。
2000年よりショーウインドウのアートディレクション。
現在 専門役員 兼 企画本部デザイン部長。
また、2010年より日本大学芸術学部デザイン学科非常勤講師を務める。
主な受賞に、日本空間デザイン賞金賞/Kukan of The Year、空間デザイン金賞、グッドデザイン・ロングライフデザイン賞、IF賞(ドイツ)、D&AD賞(英国)など。

ファシリテーター:津山 竜治 氏(日本空間デザイン協会 理事/乃村工藝社)

津山 竜治 氏

日本空間デザイン協会 理事/乃村工藝社

1990年-91年、石岡瑛子デザイン室にてクリエーションの原点を学ぶ。
1992年乃村工藝社 入社。手のひらに収まるギフトから200haの万博会場の修景まで、スケールやジャンルを問わず、様々な空間の演出デザインに従事。
イルミネーション、プロジェクションマッピングショー、リアルとバーチャルを組合せた演出など、多様なユーザー・エクスペリエンス・デザインに取り組んでいる。
国内外のデザインアワード受賞歴多数。
DSAなどデザイン団体のセミナーやデザイン・ツーリズム等の啓蒙活動も行っている。

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