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連載コラム

日本防犯設備協会 平成21年度通常総会 補欠役員に星野將副会長ら6人選任

[ 2009年7月1日 ]

8名が一般業績表彰受賞、RBSS功労賞表彰は22名

日本防犯設備協会(東京都港区浜松町、下村節宏会長)は6月10日、東京・千代田区のグランドアーク半蔵門で「平成21年度通常総会」を開催し、20年度に実施した調査研究事業・制度事業、広報活動及び収支、補欠役員の選任などを審議し承認された。また、公益法人制度改革に伴う新法人移行スケジュール案の報告があった。更に21年度業績表彰として一般業績表彰8名、RBSS功労者表彰22名に感謝状が授与された。

業績表彰者一同で記念撮影業績表彰者一同で記念撮影

当日は会員本人18名、代理出席を含む委任状提出人63名、合計81名で定足による総会成立を確認。

冒頭、下村会長が「国内の経済情勢は厳しい状況が続いている中、政府・日銀による景気判断の上方修正もあり、最悪期は脱したとの見方もございますが、景気の先行きの不透明感は歪めない状況であると思われます。また、刑法犯の認知件数は全体で減少傾向にあるものの、その減少幅は鈍化傾向にあり、地域によっては1~3月期で増加に転じたところもあるようです。このような状況の中、当協会では中期計画に基づき防犯設備士の育成、優良防犯機器認定制度(RBSS)の推進、地域協会との連携強化などにも積極的に取り組んでおり、皆様の期待もますます高まってきていると考えております。本日は昨年度の事業報告、収支決算報告を中心に審議いただきます。今後とも当協会活動に対しまして一層のご理解・ご協力をお願い申し上げます」と挨拶。

続いて審議事項となる20年度事業、収支を吉田正弘専務理事が報告し、承認された。また第12期補欠役員として、新たに副会長として星野將氏、理事には岸本俊仁氏、久須美康博氏、國本康弘氏、小山一実氏、西浦進氏が選任され、承認された。そして、今年度業績表彰として〈一般業績表彰〉尾澤賢明氏、桜井一氏、織田勝也氏、木内正美氏、福田篤実氏、山本雅之氏、松岡宏和氏、山根哲夫氏が受賞、下村会長から感謝状を授与。

一方、〈RBSS功労賞(認定基準書作成WG)カメラグループ〉では岩田秀規氏、宇佐美秀之氏、加藤純雄氏、川渕信也氏、桑原道彦氏、今野上知郎氏、椎木陽次氏、西政洋氏、福島明氏、吉岡俊明氏、〈デジタルレコーダグループ〉では加藤直樹氏、家木靖氏、佐藤信哉氏、新藤順氏、茶之原大輔氏、橋本繁年氏、古川佳弘氏、松本康彦氏、丸田聡史氏、村井智氏、安田浩氏、山内拓也氏がそれぞれ受賞した。
 
その後、来賓の井上誠・警察庁生活安全局生活安全企画課都市防犯対策官の挨拶、会長と受賞者一同による記念撮影を行い、閉会。続いて、懇親会に移った。

(2009年6月25日発行号より)

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